カフェでの“三次喫煙” 「臭いを持ち込まないで」「臭いに文句を言う自由もある」 韓国
「スタディカフェ」とは、韓国で流行りの自習が目的の喫茶のようです。
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もちろん、日本と違って飲食店などすべての公共施設の屋内は喫煙禁止です。そこで、落ち着いて勉強しているところに、外で吸ってきた依存症者からのニオイ、いわゆる“三次喫煙”で苦しんだ、嗅覚も健康意識も正常な健常者の方々が怒っていて、依存症者たちは勝手な屁理屈を述べているようです。
「喫煙の自由があるなら、臭いに文句を言う自由もある」とは、いい表現です。喫煙者の屁理屈に対して使えますね。
韓国・スタディカフェの「タバコ臭」で激論…対立深まる「喫煙者」と「非喫煙者」
=『KOREA WAVE』2025 年 12月 2日 (火)=
以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。
“スタディカフェで発生した「タバコ臭」をめぐり、喫煙者と非喫煙者の間で激しい論争が起きている。発端は11月24日、韓国のオンライン掲示板……に投稿されたスタディカフェ内の掲示板写真……「タバコの臭いを持ち込まないで」といった複数のメモが貼られていた”
“対し、「外で吸ってから来ているのに文句を言うな」「料金を払って勉強しに来ているのに配慮を強いられるのはおかしい」といった反発の声も見られ、投稿はSNS全体で拡散、28万回以上閲覧され1200件超のコメントが”
“非喫煙者側は「喫煙の自由があるなら、臭いに文句を言う自由もある」と主張。喫煙者側は「屋外の喫煙所を利用した後まで非難されるのは理不尽」と反論し、議論は平行線”
“問題はスタディカフェに限らず、大学図書館や一般のカフェでも起きており、建国大学では図書館内のタバコ臭が問題視された。また2020年には、ソウル市内のスタディカフェでタバコ臭が原因となり暴力事件に発展。利用者同士の口論から一方が顔面を負傷する事態となった”
“一部のスタディカフェではすでに対策を講じており、出入口に注意書きを掲示したり、消臭スプレーを設置したりする対応が”
“視覚には現れない「臭い」が、静けさと集中を求める空間に新たな摩擦をもたらしており、喫煙者と非喫煙者の共存のあり方が問われている”
“外で吸うのに文句言うな”とは、まったく論点が違います。マンションなどで「自室で吸っているのだから自由」といっているのと同じこと。
ようするに依存症者たちは、自分が臭いことも、それで人が迷惑していることも、気が付かず、指摘されても目をそらしているわけです。
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