“直接の受動喫煙がなければ……”と軽く見られてきた、
三次喫煙(別称サードハンドスモーク
=残留・付着した煙による被害。

 当機構および当サイトでは何度も啓発してきましたが、→末尾☆に関連
 過去の報道から、その有害性の実験結果をお知らせします。

 三次喫煙の健康被害をマウスで確認 4か月で糖尿病リスクが上昇
  =『Jcastニュース』2017/9/25 08:00 =

  以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“2010年ごろから米国の大学や研究機関によってその問題が指摘され、厚生労働省などもその存在を認めている
“以前に行った研究で、三次喫煙に晒されたマウスは骨格筋や肝臓、肺の機能が低下し、怪我の回復が遅くなることを確認していた。……今回の研究では観察期間を6か月以上に設定し、一定の期間で三次喫煙が健康に与える影響を調査した……わかったのは、三次喫煙に晒されるとわずか1か月で健康に悪影響が表れるという事実だった”
“研究者らは、「三次喫煙への曝露開始から1か月以内に健康へ重大な影響が及ぼし始め、これらの変化は時間と共に次第に悪化する」とコメントしている”

 ☆以下、本サイトのニュース・コラムの、関連ページです。

 「三次喫煙=サードハンドスモーク」とは?

 喫煙後はエレベーター不可

 アメリカでは「三次喫煙」も禁止に “子どもを受動喫煙から守る州法”

 やはり問題「サードハンドスモーク=三次喫煙(残留受動喫煙)」