受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

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寄せられる様々なコエ
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寄せられたコメント
義務化になったのみ関わらず、大手チェーン店くらいしか守らないという現実。
民度はもはや中国と変わらんとなった。
弊社も約8割が喫煙者です。分煙室を作ったのに多勢で扉を堂々と開けて吸うため、外に漏れた煙で作業着などに匂いが付きます。特に仕事用のマスクに付着する煙の匂いはひどく不快です。他の方も書いておられますが、時代の流れやルールに付いていけない喫煙者が多いということです。受動喫煙法が施行されることにも関心がない、喫煙者が会社の多数派なので有利だと勘違いされてる方が多いです。田舎ですと車社会なので密閉された空間で喫煙してる人は衣類や体臭までもが匂います。
煙だけでなく匂いの方のルールも定めて欲しいと思います。都会と田舎では喫煙の感覚とマナーが差があります。
非喫煙者さんへ
そのお気持ち私もわかります。
私が過去に働いていた会社と、状態がよく似ているからです。
喫煙者が多かったことで、喫煙有利のようになっていましたね。
喫煙所は、至る所にありましたが、私も利用していた社員食堂はとくに最悪でした。
非喫煙者さんのように、ドアを開けた状態でタバコを吸う社員がいて、
そのたびに、すこしでもタバコの臭いを最小限にしたく、私自身で、扉をわざわざ閉めにいきました。
しかし薄いドア一枚です。閉めていても、受動喫煙防止にはなりません。まったく意味がありません。
また、その中から喫煙者がいなくなったら、わざと扉を開けたままにする方がいました。
閉めようとすれば、食堂にいた喫煙者の男性が、「何で閉めるの? わからないなあ~、」などと、よく言われたものです。
こういった、喫煙者ばかりが勢揃いしている会社には、残念ですが、いまは、働くのは無理です。
非喫煙者さんも、とても、お困りで大変な状況だとは思いますが、どうか、自分の身体を第一に考えてくださいね。
わたしも、タバコ煙害・受動喫煙に対しては、いつでも、アンテナをはっています。
さいきん、考えたんですが、
禁煙マークより、「喫煙できるマーク」の方が、わかりやすく、逆転しているのでは、ないでしょうか。
ふつうの禁煙マークの、赤丸バツ印は、幅広く注意書きにも使われており、強調するという点では、だいぶ、薄れているのではないかと思います。
ここは禁煙かと思いきや、そうでなくて携帯禁止の表示だったりとか、どの注意なのか、すぐにはわからないときがあります。
これらを今後、他の注意書きと似たようなものにならないように、どのように改善していくかが重要だとおもえます。
たとえば、丸のまわりに、さらにギザギザで囲いを入れるなど、他の注意書きでは使われないものにして、禁煙マーク専用のデザインをつくるべきではないでしょうか。
初めまして。
私も第三次で具合が悪くなります。
少しでも臭いを感じたものなら、一瞬で頭痛に襲われ、胃も痛くなりますし、鼻もしくしくすれば、怠さも襲って来ます。
肉体的にしんどくなれば、精神にもダメージが来るので、本当に嫌になります…。
これらは、かなり問題ありの無責任な行動だといえます。
ひんぱんに、「ちょっと、一服してくるから、これをちゃんとやっておくんだぞ」、などといって仕事を押しつけるような喫煙者が多かったです。
一度いくと20分ぐらいは戻らずに、戻ってくれば、強烈なタバコの臭いを漂わされ、気分を害していました。
さらに、一服して戻ってきたばかりなのに、また、一服へいくといった繰り返しが、勤務中のなかで、何度も行われておりました。
いま思えば、タバコを吸わない人こそ、喫煙者に相当気遣いをしていたのだと思います。
ユカタンさん、ご返信ありがとうございます。私はつい口が出てしまうタイプなのですが、素直に従うような人はそもそも路上喫煙者じゃないですよね。気分は悪いですが、タチの悪い酔っ払いや薬物中毒者に近づかないようにするのと同様、路上喫煙者にもそのように距離を置いて気をつけようと思います。世論がもっと煙草に厳しくなるよう自分でもできる事がないか探していこうと思います。
タバコギライさんへ
それは、誰にでもできる行動ではありません。すごく、立派だと思います。
喫煙するには不適切な場所でタバコを吸われたのですから、
受動喫煙を回避したい側からすれば、穏やかではありません。
わたしも、過去には、禁煙箇所での違反者に、立て続けに10数回の注意をしたこともありました。
その時だけでも、心臓がバクバクするやらで、とても勇気がないと言えることでもありません。
たとえ、違反だとしても、相手がなにをしてくるか、わかりませんよね。
皆が素直に、はい、そうですかと従えば、何の苦労もありませんが、
わたしも、これをふまえて、これまで注意しても危険なことはなかったからといって、これからも大丈夫だろう、とは考えないように気をつけます。
どうか、タバコギライさんも、身の安全を第一で、
とくに、そういった違反者は、大半が、男性なので、
くれぐれも、気をつけてくださいね。
わたしも、応援しております。


私は職場にて受動喫煙症になり退職しました。オフィス自体は禁煙でしたが喫煙者があまりにも多く三次喫煙によるものです。
勤務先は小さなテナントビルでしたので、空間が狭いこともあり、エレベーターの中や廊下もタバコ臭く、周りにいる喫煙者やその方のカバンや服、喫煙後の呼気からもタバコ臭がスゴい状況でした。
退職後はじめの4日間は体調がよくなり、これでタバコ害とは無縁になったと思ったのですが、五日目以降は、今まで使っていたシャンプーで頭がヒリヒリしたり、頭痛、心拍数上昇、洗濯洗剤臭で喉や目が痛くなり、電車の中で匂いの強い柔軟剤や整髪剤や香水などやタバコ臭のする喫煙者がすぐ近くにいると頭痛、鼻水が出る、息苦しさ、心臓がドキドキしてくる、気持ち悪くなる等の化学物質過敏症と思われる症状が一ヶ月ほど続いています。
ネット検索にて私と同じ症状の方がおり、有害物質で溢れかえっていた空気から、通常の環境のキレイな空気に移ると、離脱症状が現れて様々な症状が出てきとありました。
それが2、3か月続き、その後も症状は緩和するものの、化学物質過敏症は何年も続いていると。
離脱症状は長年服用していた薬剤を急に止めるのと同じ原理だそうです。
このように私と同じタバコが蔓延した職場を離れた後に化学物質過敏症を発症した方の意見や情報を頂ければと思います。
もっと早くタバコが蔓延した職場を辞めていればと後悔の念しかありません。
また、三次喫煙ということを早く知っていればと。
どうか宜しくお願い致します。