受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

会議  

 

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寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

たばこ 無くなれば良いのに より:

うちの会社は小さい会社でコンビニぐらいの広さの事務所です。
小さな台所の換気扇の下で社長は約30分に1本のペースでタバコを吸います。他の従業員は事務所の中でタバコは吸ってはいけない決まりで、吸えるのは社長だけです。
小さい会社の為社長がお客さんとの電話応対をしている為タバコを吸ってる途中でも電話がかかると火のついたタバコをそのままにして自分のディスクに行くんです。タバコのお香状態です。そんな事もしばしばあります。

私は事務員でその小さな事務所に9時から17時の間ずっと副流煙を吸い続けている状態です。昼休みには事務所に居るのが耐えられず自分の車で休憩を取る程事務所に居る事が苦痛です。仕事自体はとても楽で出来る事なら続けたいのですが本当に、タバコの臭いに耐えられません。
社長がこんなんですから解決方法も無いと思います。直接言うのも…なかなか言えないですよね。

ユカタン より:

あまりにも、たち悪い“車タバコ”に呆れています。 
常習犯のようにやってくる《株式会社ナオ》のトラック。うちの建物の目の前で、アイドリングにくわえ、窓を開けての車内タバコです。
最近は、こうやって繰り返しやってくる運転手には、もう注意する気にはなりません。どんなトラブルに巻き込まれるか、ただでさえわからない時代なんで、肺が苦しく、痛く、喉から肺にかけておかしくなっても耐えているのみです。
「人間は、生まれながら平等」などといわれても、喫煙者からの不快なタバコ煙害からの受動喫煙が続くと辛すぎます。このまま、寝ている間に呼吸などが苦しくなって、命を落とすのかと考えると、どこが平等なんだろうと思いますね。

パンダ より:

ユカタンさんご賛同ありがとうございます。
喫煙者に理由を説明したり、注意したりしていたら疲れますよね。
そういう事をしなくていいように、喫煙者に伝える人が必要ですね。
ユカタンさんも自分の身も考えたら危険を承知でされていると思います。
しかし私達には受動喫煙症患者を守る団体がありません。
自分の身は自分で守るしかないのです。

ユカタン より:

本当に毎日のタバコ煙害から身を守り、受動喫煙にならないで暮らす生活は、パンダさんのおっしゃる通り極論でしかありません。
気遣いなしの喫煙者の方が多い結果、受動喫煙を招くものだと思いました。
受動喫煙が当たり前になり、心底、笑えなくなり、困り顔か苦笑いばかりの日々ばかりで。
それでもね、受動喫煙にさせるような喫煙者には負けたくないのです。
パンダさんから、沢山学ぶこともあります。
パンダさん、いつも本当にありがとうございます!

パンダ より:

禁煙者を被害者扱いにするのはおかしいと私も思います。
前にも禁煙したから偉いとは思っていないとコメントしています。
禁煙してもそれまでに犠牲になった人の健康も命も戻って来ません。
これまでどんなに受動喫煙症患者や家族が悔しい思いをして来たんだろうと考えた時、私は本当に心が痛みます。
心が痛みませんか?
ただ禁煙をし、喫煙という考えを改め、これからの犠牲者を出さないように努力した事は評価してもいいと思います。
しかしこのような犠牲者の事を考えると、簡単に許すべきなど言えません。

私は喫煙者を加害者とは言っていません。
喫煙者の行為に健康を奪われ命を落としている人がいるのは明らかです。
喫煙者はこの事実に目を背けず、真摯に受け止めなければなりません。
そして治療方法も無く、今年も来年も煙害死で亡くなっていく人がいる事も頭に入れた上で、喫煙を選ぶか考えなければならないと思います。

それを喫煙者にきちんと伝えずにいるから喫煙者が、合法だ、タバコは禁止されていない、喫煙者を加害者扱いにしてと怒ってしまうのではないのですか?
だから非喫煙者でもタバコくらいと思ってしまう人が出てくるのではありませんか?
喫煙者だってバカではありません。
理由を知る権利もあります。
現実を見て正しい説明をして下さい。

今までの伝え方を変えていく必要があると思いませんか?
私は現在伝え方を変えていく時期に入ったと感じています。
受動喫煙撲滅機構様は感じてないようですが、喫煙者に伝わってない事は受動喫煙症患者は感じています。
こちらにもそのように感じてコメントしている人もいるのに気付いていませんか?
何をしていきたいのか、時々信念が揺らいでいるように見受けられます。

国も医療界も受動喫煙症患者も、喫煙の害、受動喫煙の害を喫煙者に理解して貰いたい気持ちは一緒です。

受動喫煙撲滅機構 より:

ユカタンさん
 業者の喫煙など迷惑行為には、そこを雇う大元の雇い主に、またはせめて雇用企業に注意してください。
 本人に言っても、無駄であることが多いとおもいます。

ユカタン より:

受動喫煙撲滅機構様

いつも有難うございます。そのようにしてみたいと思います。
それにしても、受動喫煙は様々な場所でなってしまうものですよね。
喫煙する人が存在する限り、タバコの臭いなり有害物質なりと受けるのも大変です。

パンダ より:

受動喫煙撲滅機構様
ご意見にご賛同と補足ありがとうございます。

私は「受動喫煙症患者として」と言っているので、一般的な考え方と一緒にされては困ります。
一般的な考え方や法律を出せば喫煙は合法だで終わってしまい、受動喫煙被害者は病気が悪化するしか無くなり、我慢するしか無くなるという事です。
だからみんな我慢して発作が出たり、煙害死が起こっているのではありませんか?
そこがいつも受動喫煙症患者の理解者がいないと思うところです。
喫煙者寄りの考え方でまだ受動喫煙側の考え方になっていないと思う所です。
どんなに人前で喫煙していなくても、喫煙所で喫煙しても受動喫煙は起こります。
その微々たるタバコ煙でも症状が出るのが受動喫煙症患者です。
極論しか受動喫煙症患者を守る方法はありません。
そして現時点での自分の健康や生活を守る方法も極論しかありません。

私の家の隣人も窓や雨戸も閉めて喫煙しています。
ちゃんと配慮はしていますし、人間的にとてもいい人です。
それでも発作は出ます。
私にとっては健康を危ぶまれる迷惑行為であり、配慮しても受動喫煙を受けています。
これは配慮をしているので受動喫煙ではないと内藤様は言われていると言う事になります。
それを配慮しているから我慢しなければならないという事は、これ以上の健康は守れなくてもしょうがないと内藤様は言われていると言う事です。
それを変えて行くのが受動喫煙撲滅でもあるのではないのですか?
受動喫煙撲滅とは少量の受動喫煙も撲滅することだと思って賛同していましたが違ったようですね。

「喫煙者は第一次被害者だから理解して」では無く「禁煙中の人はまだ完全に禁煙出来てないから理解して」だと思いますよ。
それなら私も理解します。
喫煙者を理解すると言う事は喫煙を許せという事です。
喫煙者が理解出来ていないだけで、すでにタバコの有害性は浸透しています。
受動喫煙症患者には「患者の健康や生活を奪って努力もしないで理解して貰おうだなんて虫が良過ぎ」だとしか思いません。
いくら第一次被害者であっても、中毒症状があっても、他人の健康を奪う権利はありません。

国も医療界も喫煙者自身が意識を変え、禁煙という意識に変わって貰いたいと思い、禁煙外来で治療をしているのではないですか?
「受動喫煙」という行動は喫煙者しかしていません。
国やタバコ会社は「喫煙は禁止していない」「タバコとうい商品」を出していますが、受動喫煙をさせていいとは言っていません。
喫煙者の意識が変わってくれる事を願って、国や医療界も努力しているのではないのですか?
喫煙者の意識が変わる事を国も医療界も受動喫煙症患者も望んでいるのです。
そうじゃなかったら法律で一気にタバコを廃止にし、タバコを禁止にすれば済む事です。

受動喫煙撲滅機構 より:

パンダさん
 受動喫煙撲滅機構、『STOP受動喫煙新聞』編集の内藤です。いつも良いコメントありがとうございます。
 ご意見に賛同と補足を述べます。

1.『喫煙者は第一次被害者だから理解して』

 その論自体は、正論です。
 しかし、「受動喫煙症患者が発作や症状が出ても、我慢させられるという事に」なったら、その偏向解釈・曲解した論理の展開が問題です。

2.『禁煙は難しいから』

 これも同じです。
 「禁煙は難しいから、受動喫煙症患者の生活や健康を奪っても仕方ない」というのは曲解で、そのように言う人、考える人が間違いです。

3.『(受動喫煙症になったのはあなただから)窓を閉め空気清浄機をかけたら?』

 これは確かに、被害者と加害者を逆転した暴論です。
 なので私は、「化学物質(電磁波)『過敏』症」とは言わないことにしています。「化学物質(電磁波)症」で十分です。

4.『喫煙者は、国とタバコ会社からの第一被害者です。
受動喫煙症患者は、国とタバコ会社と「喫煙者」からの第二次被害者です』

 まったくもって同感です。

5.『受動喫煙をさせているのは喫煙者だけです』
 『喫煙者は「喫煙」と「禁煙」の選択肢があり「喫煙」を選ぶから受動喫煙をさせてしまうのです』

 それは、必ずしも正しくはありません(おおむねそうですが)。
 喫煙者でも、相当気を遣って人前では一切吸わない人は、います。
 逆に非喫煙者でも、喫煙場所に平気で誘う人、前述1.~3.を言う人、「そこまで気にするな」といったことを言う人が、よくいます。そのような人は“受動喫煙の加害者”になります。
「喫煙者=敵・非喫煙者=味方」ではありません。

 喫煙場所は、「山奥・砂漠・大平原・無人島や地下深くの指定喫煙所か建物が隣接しない高層ビル屋上だけ」だったら受動喫煙の問題はありません。(街の地下か屋上なら戻ってくるときはエレベーターや狭い階段・通路を通らず専用通路か屋外非常階段などを使うこと)

 喫煙行為や習慣も問題ではありますが、受動喫煙の撲滅を進めるには、受動喫煙を発生させる場所・時の喫煙、それを容認させている環境・社会を、まず問題とすべきです。
 タバコをこの世からなくすことは遠回りで(並行して行うのは良いことですが)、「敵は喫煙者・タバコ」の構図にすると、逆効果の場合もあります。

ユカタン より:

パンダさんのコメントに全部、賛同致します。
喫煙者は、喫煙の自由なんかではなくて、選択肢の自由という言葉は、本当に全ての喫煙者に理解させたいですね。

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