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寄せられる様々なコエ
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寄せられたコメント
私の職場も、ユカタンさんの状況と似ていました。
喫煙室はドアを開けっぱなしでした。
そして喫煙室のある部屋は、研修なども行われるため、研修者も受動喫煙に遭っていました。
また、研修者のところで喫煙したくない人は、給湯室に来てタバコを吸います。
それもタバコを吸いながら、長い時間携帯電話で話していて、何本も喫煙しているので、給湯室でお茶を飲みたいと思っても、レンジを使いたいと思っても、受動喫煙を受けるのです。
今考えたら、タバコの有害物質がマグカップや至る所に付着していて、それを飲み込んでいて、汚い環境にいたんだなぁと思います。
全く受動喫煙を防止する環境では無かったです。
そして、受け入れてくれているのは有り難いのですが、みんなと一緒ではないといけない雰囲気で、なかなか避ける事も出来ず、そのため受動喫煙に遭い続ける時間が長くなるのです。
そして、仕事が終わっての飲み会は喫煙店になりました。
タバコに慣れていないので、急に有害な物が大量に入ってきて、体が悲鳴を上げたのだと思います。
コメントありがとうございます!
パンダさんの職場も相当な被害だったんですね!
喫煙者ばかりが揃いに揃えば本当に何にも言い出せなくなります。
食堂の喫煙室のみならず、ホテルでの館内もまた別のスタッフが集まる部屋からタバコの臭いから垂れ流し状態でした。
そのことに対して、お客様からのアンケートでも指摘されているのにも関わらず何にも改善されません。
唯一の、休憩時もドリンク好きなの飲めるシステムも喫煙者と同じ空間に居られず、一人お手洗いに消えておりました。
そうやって半年間粘りましたが、やはり心身ともに無理が来て過敏性腸症候群にまでなり、退職をすることになりました。
これで考えが過敏過ぎるだけだと言われれば切ないですよね。
私も無理です。
飲み会は苦痛でしかありません。
お酒を扱う所は喫煙が多いので、必ず受動喫煙に遭います。
でも、もう行けません。
きっと行ったら禁煙でも、外で喫煙して来る人が居れば、私の咳でみんな話どころじゃ無くなりますよ。
そして「その咳大丈夫?」と心配になるくらいの咳をしてやります。
次の日も「死にそうなんで」と言って休んでやります。
アメリカは、電子タバコ禁止へ=香りや味付き、ほぼすべて(ワシントン時事)トランプ米大統領は11日香りの味の付いた蒸気を吸う電子タバコについて、ほぼ全ての販売を禁止する方針を表明した。
若者の間に急速に浸透し、使用との関連が疑われる。
死亡側が相次ぐなど社会問題化しているトランプ氏『子供が被害を受けてはならない』と訴え規制の必要性を強調。
日本でも電子タバコは販売されている。
米国で規制が広がれば、日本にも影響が出る可能性がある。
電子タバコは、味の付いた液体を電池を内蔵した専用器具で加熱し、発生した蒸気を吸い込む嗜好品。
ガムやメンソール風味といった、《フレーバータバコ》の中には、ニコチンを含まないものもあり、未成年者の間で流行している。
トランプ氏はアザー厚生長官らとホワイトハウスで会議。アザー氏は記者団に『(販売禁止へ)最終的な指針を数週間でまとめる』と説明。
タバコ風味を除く大半が、対象となるという。
日本でもそうなってほしい!
このように、早くたくさんの場所で「喫煙後1時間してから」という第三次喫煙を防ぐ決まりが決定してもらいたいものですが、ここで私が思うことがあります。
タバコを吸ってきたばかりの喫煙者が、1時間経過したのだと嘘を言うことです。
直接タバコを吸う現場を見せる訳でもないので、吸ってきた臭いを判別するかだけです。
第三次喫煙を隠す嘘がまかり通るような事にはなってもらいたくないです。
何だって誤魔化す人間が必ずというぐらい存在します。
喫煙するのだから、これぐらいは守らないと本当に罪深い人になります。
昨日、厚労省に「受動喫煙症、困ったポスター」を喫煙所に貼って欲しいとお願いしました。
喫煙者が知らなければ、非喫煙者も受動喫煙症患者も、受動喫煙を受けてしまうのです。
まだ、三次喫煙だけで病気になるかは分かっていないかも知れませんが、私は毎日沢山の三次喫煙に遭えば、受動喫煙症になると思うのです。
それは、許容量の問題だからです。
今はまだ喫煙後~45分は三次喫煙になるので~禁止などの法律はありません。
それなら、ヘビースモーカーと呼ばれる喫煙者は、喫煙してすぐ室内に入り、5分も経たずに喫煙して入りを繰り返せば、喫煙所にいるのと一緒ではないでしょうか。
三次喫煙で被害者を多数出してから、三次喫煙禁止としても、その間被害者は増え続ける事になります。
有害性が分かっていて病気になり死者を出すなら、研究結果を待つより被害者を早く無くすべきです。
今後働けない国民ばかり増えてしまったらどうするつもりなのでしょうか。
西武新宿線の下落合駅から歩いて近い場所にある区役所の出張所で、4か月前にはまだ、すぐ外に灰皿が置かれており、喫煙者がこぞってやってきていました。
そして、用事で本日来てみると6月には灰皿を撤去したとあり、ホッとしました。
ここで、毎回、受動喫煙となっていたので!
しかし、窓口で応対していただいた男性職員から残留喫煙の臭いがしてきて、また肺が苦しくなりました。
周辺には野良猫たちが数多く暮らしております。
その猫の行き来する道路には毎日のように誰かしらタバコの吸い殻をポイ捨てします。
ポイ捨てのタバコからも、かなりの悪影響があるでしょう。
風向きや風の強さでタバコの吸い殻の行方も悲惨なことになりかねません。
タバコを吸って火のついたまんま投げ捨てる最悪な人もいる。
さらに悪意で、タバコで生き物がどうなるかなんてやるような人間もいるぐらいです。
宅配での荷物の中身がタバコの臭い付きには流石にびっくり箱以上に驚きましたよ!
パンダさん、いつどこからタバコ煙害でダメージとなるか気が気でないですが、悪質なる喫煙の在り方から退治していかないとなりませんね。


受動喫煙って受動喫煙被害者からしたら、一般的な言葉で、知らない人を非常識と思ってしまうくらいメジャーですが、余り聞き慣れないと、ユカタンさんが聞かれたように捉えられることもあるのですね。
喫煙者同士だと、なかなか自分だけじゃないという思いになり、喫煙と正面から向き合う事が出来ないのでしょうね。
喫煙者は正確な情報を知ろうとせず、現実から逃げる傾向にあるのかも知れません。
通常、仕事に関わる事なら、受動喫煙防止法が出来ましたと言われたら、それはどういうものか、今何故そのような法律が出来たのかを調べると思います。
受動喫煙とは喫煙者本人ではなく、喫煙により受ける周囲の影響の事だと調べればすぐに分かります。
すると、受動喫煙による病気があるから法律が出来たのだなと気付き、人の健康を奪ってはいけないと思い、禁煙するし、社内の受動喫煙防止に努めると思います。
このような道筋が理解出来てないと禁煙に考えが行き着かないと思います。