禁煙ホテルで喫煙! 驚きの言い訳にホテルは何もできず (’19年記事)
’19年のこんな記事を見つけました。外国人で日本と常識が違うのでしょうか(もちろん規律を守る外国人のほうが多いでしょうから、出身国を題にまであげるのはやや問題があるかもしれませんが)。
しかし、違反に対してしっかり罰則金を取ったところもあるのですから(→末尾に過去の関連記事リンク)ホテルはちゃんと対応すべきだったと思います。
中国人客が全室禁煙のホテルで喫煙、その言い訳に仰天
=『マネーポストWEB』2019.02.11 11:00=
以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。
“ 首都圏にある、別の高級ホテル……全部屋禁煙となっているため、小さい子供のいる家族連れに人気……中国人観光客の家族が宿泊……チェックイン時に胸のポケットに明らかな膨らみが見え、タバコを持っていると察知したフロントのホテルマンは、そのお客様に全室禁煙の旨を伝え、「タバコを吸ったら清掃料がかかります」と説明し、同意書にサインをもらった”
“ 夜になって、ホテルマンが客室フロアを巡回していると、例の中国人客の部屋から煙の匂いを感じて、客室のインターホンを鳴らした。すると火がついたタバコを持った状態で部屋のドアを開けてきたそうだ。「全室禁煙のため、タバコは吸わないでください」と注意したら、「火をつけて持っていただけだ。吸ってはいない」と言い訳。もちろん、清掃料も払わなかった”
“お客様が増えることはありがたいことだが、公共の場所であることも事実。他のお客様との公平感を考える上でも、時には過度な要求は断り、マナー違反には毅然と対処しなければならないこともあるだろう”
ただ絶句して、言い返せなかったのでしょうか。
いまだったら、どうするでしょうかね。
禁煙ホテルなんか滅多になかったころの『STOP受動喫煙 新聞』記事より(第8号)。
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