“受動喫煙は、気分が悪い” 全国調査結果・・・高齢男性は受動喫煙に鈍感の傾向が

 いつもユニークな調査企画、また受動喫煙についてもしっかり踏み込んだ調査結果を発表していただいている、ありがたいサイト『しらべぇ』による、最新の調査を禁煙運動のSNSグループで知りましたので、紹介します。

 周りでタバコを吸われるのは気分悪い? 10代では男女とも嫌煙傾向か
  =『しらべぇ』2019/11/23 20:30=

 以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“喫煙者自身だけでなく周りにいる人が、タバコから出た煙を吸うことでも、同じように有害物質を吸ってしまうことがあり、受動喫煙と言われ懸念されている”

“「周りでタバコを吸われると気分が悪くなる」と回答した人は、全体の54.6%”

“男女ともにもっとも割合が高かったのは10代……女性は60代女性の割合も66.3%と高く、高齢層は男女間で傾向が違う結果となった”

“職業別に見ていくと…もっとも割合が高かったのは、公務員で70.2%。学生が65.4%、専業主婦で62.3%で続く結果となった”

9都県市制作のポスター(トリミング)

[当サイト『しらべぇ』調査掲載記事]
 兵庫の条例改定、子どもへの受動喫煙を罰則対象に ’18年10月

 芸能人がタクシー受動喫煙に苦言、ニュースに / タバコ臭いタクシーはなぜなくならないか? ’19年1月

 ほとんどの人はタバコ臭に敏感! / 400万円の喫煙所が税金で建てられることに?! ’19年3月

 喘息のある声優が歩行喫煙への怒りの声を公開、共感多数 ~明坂聡美さんツイッターへの各報道 ’19年6月

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“受動喫煙は、気分が悪い” 全国調査結果・・・高齢男性は受動喫煙に鈍感の傾向が” に対して5件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    高齢男性は「どこでもタバコ時代」をよく存じ上げております。
    高齢男性の子供が喫煙者だとしたら、同じように「どこでもタバコ時代」が、子ども心に染みこんでいるのではないでしょうか。
    外の禁煙区域内で、ダメだとわかっていながらタバコを吸う人を見ると、30代から40代だろう方が多いです。
    4月からより喫煙者にたいして、厳しい目を向けられるなか、それでも好きなときにタバコを吸いたい喫煙者達は必死でタバコを吸うところを、意地でも確保すると思います。
    もし、禁煙区域内でも、喫煙するひとに注意すれば、注意する人が危ない目に遭うかもわかりません。「じゃあ、どこでタバコ吸えばいいんだよ!」と、嘆く喫煙者も出てくるはずです。
    高齢者男性ばかりに焦点を当てておりましたが、その後を継ぐ世代も、見たところによると「どこでもタバコ」気質があると思いました。

  2. ユカタン より:

    うちの近所にも高齢男性ばかりがあふれており、すれ違えば、たばこの悪臭を漂わせる人が多くて不愉快です。月に何度か単発で入る半日ぐらいの仕事にも、何箇所行っても、そういう高齢男性がいます。
    こういうひとが、多く職場にいると、スモハラ・パワハラ・セクハラを働くひとが、いたりして、かなり苦労しました。
    ひとに仕事を任せて、自分は一服だと仕事場から離れる。
    さらに、休憩時やその他の時間には、女性ばかりが集まる中に登場しては、煙たがれる。
    なんとかして、ひとの年齢を聞きだそうとする。口を開けば、年齢の話ばかり。
    女性に対しての会話も、子供一人ぐらい産んだ方がいいと、簡単にズバスバ口にする。
    自身の長年連れ添ってる妻の悪口をいう。
    これが、昔からの女性に嫌われて相手にもされない高齢男性かと納得します。
    たばこをボカスカ吸いまくり、周辺にひとがいようがいまいが、お構いなしなのです。
    そんな高齢男性ばかりがうざくて仕方ないです。
    なんとも厚かましく、仕事中は吸えないと聞いていた場所でも、パチンコ店が近いからそっちまで喫煙しに行く。
    その臭いをずっと終わり時間まで吸わされてる側の気持ちもわからない。わかるはずない。
    私は、高校ぐらいから、世の中の高齢男性が嫌いだった。
    説教ばかりするか、パワハラ・スモハラ・セクハラの悪い三拍子だとわかったからです。どこへ行けど、必ずいます。
    気遣い、思いやりが必要です。
    逆に、若者は、礼儀正しい方も多く見られますね。

  3. ユカタン より:

    散歩しながら、ひとが後ろに歩いているのにたばこを吸わなくてもいいだろうと思います。
    こんなこと、日常茶飯事ですが、あんたの吸って吐いたような「たばこの有害物質」を無関係の他人に吸わせないでもらいたいです。
    そういったことをやる高齢男性の特徴は、白髪まみれで、喫煙歴が随分と長いだろうとわかってしまうほど。
    そんな姿に、他人にまでさせるつもりかと、ムカムカしてきます。
    有害・臭い・汚い、悪い三拍子のたばこ煙害は、無関係の人には、どんな理由だろうと吸わせることは、罪です。

  4. ユカタン より:

    タバコの煙害に曝され、受動喫煙が当たり前の日々となれば、健康に続いて、命の心配も、あらゆる角度からしなければなりません。
    さいしょは気にもしなかった、食べ物を飲み込むことについて。
    正月でお餅をたべてみたところ、飲み込みが少々スムーズにいかない気がしました。以前は考えることもなかったことです。
    ・・・・しかし、受動喫煙の積み重ねによって、口から食道につながるところが、狭くなってくると知り、こういったことかと怖くなりました。
    去年は、都内で20代のひとの事故もあったようです。高齢者だけではない、餅でのどを詰まらせての窒息死。
    受動喫煙を大して気にされてない方でも、
    もしかしたら、タバコ煙に曝された日々を送るうちに、のどから食道までが狭くなり、その結果、重大な事故死に、結び付くのではないかと。
    私自身も、十分に注意する必要があると考えました。

  5. ユカタン より:

    たしかに、年代が下がるほど受動喫煙の悪影響も大きいですよね。
    高齢ともなれば、むかしはどこでも、と、あたまにありますから、そこらでタバコを吸うことに、まったく罪悪感さえ、感じられないのでしょうね。
    いまはむかしより受動喫煙はマシな方だとか、自分はむかしからこうやって喫煙して長いけど元気だしどこも悪くない、問題ない、などと勝手に解釈する傾向が強いとおもいます。
    こういった高齢のかたがたに、タバコ煙害・受動喫煙について、なんとか教えようとしたなら、逆ギレされたりもしますよ。

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