大阪でも受動喫煙の講演があります=’19年8月23日「シンポジウム たばこ新時代にどう対処するか」

 当欄でお知らせ、8月7日に開催された研究・活動者によって行われた講演→講演のお知らせ=「シンポジウム たばこ新時代にどう対処するか」
 と同じ三演者、同じテーマの講演が、大阪でも行われるとのことです。

 まず、東京講演の報道がありましたのでこちらをお読みください。(NHKは数日で非公開になると思いますのでお早めにご覧ください)

 加熱式たばこ 正しい知識広める必要 専門家が指摘
  =『NHK NEWSWEB』2019年8月8日 5時01分=

 以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“……「加熱式たばこ」などについて考えるシンポジウムが東京都内で開かれ、健康へのリスクが否定できないことなど、正しい知識を広める必要があるなどといった意見が相次ぎました。
シンポジウムは7日、……国立がん研究センターで開かれ、およそ200人が参加しました”

“大阪国際がんセンターの田淵貴大副部長は、加熱式たばこは……有害性がほぼないと考えて、たばこをやめたい人が切り替えるケースが見られる一方、従来のたばこより多く含まれる化学物質もあり、将来的な健康への影響はわかっていないとして、正しい情報を広めることが重要だと指摘しました”

“国立がん研究センターの片野田耕太部長は、加熱式たばこも従来のたばこと同じ法律で規制されているので、受動喫煙対策なども同様に進めるべきだと主張しました”

“WHO=世界保健機関は先月、……従来のたばこと同じように規制すべきだとしています”

 また、おなじみ石田記者のルポも公開されています。(こちらはずっと見られます)
 「アンチ喫煙者」時代の終焉~新タバコ対策シンポジウムから

 以下、大阪開催の案内です。今度は予約不要とのことです。(画像はクリックで拡大します)
 
 

[三講師の、当サイトでの紹介記事]
田淵貴大
 加熱式タバコの問題を暴く本が出ました ~ 田淵貴大医師(大阪国際がんセンターがん対策センター)著
 加熱式タバコは紙巻タバコと同様にダメ!~ 研究者・経済学者の対談
 加熱式タバコも確実に受動喫煙があります~名ブログ紹介

伊藤ゆり
 “完全禁煙店紹介サイト”主宰者とのお話し会があります
 「完全禁煙店の探し方」(画面右バナーにあります)で、主宰の『ケムラン』を紹介しています。

片野田耕太
  研究者による新刊と対談=『本当のたばこの話をしよう~毒なのか薬なのか』(著・片野田耕太氏)

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