受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

ユカタン より:

『ITMediaビジネスON-LINE』2019年1月25日より。

《『非喫煙客と喫煙客のケンカをなくしたい』
『減収が心配』_ 飲食店『禁煙化』の賛否を関係者にきいた結果は?

『受動喫煙防止法』の賛否を飲食店関係者にきいた。
『賛成』は49・3%、『反対』は25・4%だった。
「非喫煙客と喫煙客のトラブルをなくしたい」などさまざまな意見が出た。》

[喫煙者VS非喫煙者 客がケンカし閉店した例も。]
賛成派からは「受動喫煙や副流煙による健康被害を少しでも防止したい、頻度は多くないものの、
副流煙が原因で退職した従業員も過去にいた」
「過去に経営していた店舗で喫煙客と非喫煙客のトラブルがあった。
それを避けるため店内を禁煙化し、
店の外に灰皿を設置したところ喫煙客が来なくなり、閉店に追い込まれた。
最初から法的に禁煙であれば顧客同士でもめることもないだろう」 などの意見が出た。》

一個人の感想としては、
飲食店にはタバコは不要です。やはり、食べるところと喫煙所は、別にしないと健康被害にしかなりません。
ですから、喫煙者VS非喫煙者などという段階にもなりません。
何よりも、反発する前に、喫煙者は、タバコ煙害の成分で、受動喫煙がどんな影響を他人に及ぼすのかと一通り知る権利はあると言えます。
そうすることで、絶対に非喫煙者のタバコ煙害が困るという気持ちが理解できるはずです。

ユカタン より:

『北海道新聞』’19年10月14日より。

【国会に喫煙『特権』スペース80ヶ所。愛煙家議員ら圧力、規制が骨抜き】
≪受動喫煙防止で『議決機関』は対象外。
(写真)衆院本会議場入り口横の分煙機、本会議を抜け出して「一服」する議員もいる。

受動喫煙防止の流れが強まるなか、北海道議会への自民党会派が、
新庁舎への喫煙所設置を決めたように、国会内でも喫煙は認められたままだ。
国会が昨年行政機関を屋内全面禁煙とする改正健康増進法を制定する際、
愛煙家の議員らの反発を受け、
地方議会を含む『議決機関』を対象外としたからだ。
専門家らは、「国権の最高機関」である国会こそ、議員特権に甘えず、受動喫煙防止の先頭に立つべきだと訴える。≫

北海道出身の一個人として、呆れ果てました。

ユカタン より:

【「喫煙NO!」で岐路に立つ喫茶店、受動喫煙への規制、根強い反発も】(『産経新聞』’19年11月12日

≪来年の東京五輪を前に、全国で受動喫煙への規制が強まっている。来年4月には、多くのひとが集まる場所を原則禁煙とした。
「改正健康増進法」も施行され、各地の自治体では規制を厳しくする独自条例を続々制定しているが、
業界団体が反発を強めているところも依然ある。
条例制定の動きが出ている岡山もそうした対立が表面化している地域だ。
■根強い反発
「店内を全面禁煙とするかどうかは、経営者の裁量に任せていただきたい」≫

……まったく、どこでも、なかなか煮え切らないというか、
潔さが足りないですね~。

ユカタン より:

NHKのタバコ関連放送は、どうやらテレビだけではないみたいです。
日曜の深夜便のNHKラジオ放送では、20分前後の耳で聴くドラマがあります。
そのなかでは、“誰々はタバコに火を付けた”、“母親は灰皿を持ってきた”などと、とにかく「タバコ」や「灰皿」という言葉が、よくでてきて、
わたしは、それだけで不快でした。
この深夜便放送は、好きで聴くひともいれば、眠れずにいるひとが聴くこともありますよね。
ラジオをつけた時間は、深夜1時半でしたが、15分は放送しておりました。
少なからず「タバコ」という言葉は、脳裏に残るものだと思いました。

ユカタン より:

女性は、男性よりも受動喫煙のダメージが大きいことが、まだ多くのひとには認知されていないと思います。  
男性が30%であるのに対し、女性が70%にもなります。
私も最近、微量のタバコ煙でも、脈の乱れとなり、かなりの危機感を感じています。
喫煙者の嗜好品で死なされるかもしれないと思いながら、生きていく意味があるのかなとまで考えます。
それでは、死ぬ気になって受動喫煙をなくしていくようにしたらよいのかということも、一応、頭にはあります。 

ユカタン より:

飲食店の業務に関わるひとは、タバコを吸うことを禁じるべきです。
料理を作り、提供するまでの間に、息や体から出続けているタバコの煙害を料理に付着させて、お客様に運ぶことになります。
受動喫煙に敏感なひとなら、咳がでたりすることもあるでしょう。わたしもそうです。
分煙といわれる飲食店では、食事をしないと決めています。何度も、喘息もちのような症状になりましたので。
しかし、料理人は、気の短い人間が多いと昔からよくききますが、仕事中の合間をみながら抜け出して、外に出てコック姿のまま喫煙をするなどよく見る光景です。
これからは厳しくルールを固めるべきです。
食事提供で受動喫煙症状をつくるとなっては困ります。 

ユカタン より:

高尾山に久しぶりに行ってきたのですが、山には、よい空気を吸いたくて行くのもあります。
しかし、山へ行ってわざわざタバコを吸う人が、いつもおります。
せっかくの山の澄んだ空気を、タバコ煙害で汚染してもらっては困ります。
いまどき観光の山は、火の関係することは固く禁じられております。
それにも関わらず、山にいくのにタバコを所持して、隠れて喫煙するひとが、完全にはなくならないそうです。
高尾山の近くの住民と言われる方も、タバコなんか山火事になるよ、危ないな~と、心配そうに話されておりました。
見つからなければいいだろうという単純なものではありません。うっかりしていましたでは済まされない事態になります。
登山をされる方は、その日はタバコを持ち込むことがないようにするべきだと強く思いました。

towa より:

当方の職場は出入り口付近の屋外に灰皿を設けています。一見受動喫煙対策をしているかのように思えるかもしれませんが、出勤時にもそこで複数の人が喫煙をしてる場合があり、でもそこを通らないわけにはいかず、副流煙のなかをくぐりながら職場へ入ります。更に、業務時間中でも役員筆頭に度々喫煙し、すぐに席に戻ってきます。
席が近く、当方は事務職であるため、1日9時間の拘束・年間240日余りを無理やり二次喫煙・三次喫煙させられているような状況です。代表他数名にせめて席替えで喫煙者と離してもらえないか、喫煙後しばらくは席に戻らないでほしい等の要望を伝えましたが、何一つ改善されません。隣の会社からも以前に屋外の灰皿で喫煙していると煙が入ってくるのでもう少し配慮してほしい旨の申出がありましたが、「関係ない」と一掃しました。
このような極めて身勝手な言動に辟易しています。窓を開けたり空気清浄機をつけたり、自分の机にも自費で購入した空気清浄機を置いたり、マスクは常に2重でしています。それでも放出される化学物質は到底消えるものではありません。喫煙者はとても身勝手な考え方をしている方が多く、加害者側にもかかわらず、「大丈夫だ」「そんなんで問題がある訳がない」と言いいます。その意識を改めさせるのは現実的に不可能だと思われます。
なので、しっかりとした取り決めがなされ、末端にまで周知させないと絵に描いた餅の現状は変わらないでしょう。

屋外であれば喫煙可としていますが、上記のような問題があったり、コンビニの前にも灰皿が置いてあり、ここは喫煙所だから、と、多くの人が群がって喫煙しているところもあります。そこが通学路であろうが、塾の下であろうが、灰皿があるところは「正当に喫煙できる場所」となっており、これにはだいぶ疑問があります。
また、喫煙ルームとしても結局はその煙は屋外に排出されるので、今の決まりとしては「とにかく室内で喫煙しない事」という狭いルールでしか実現していないように思います。

当方の住んでいる地域ではまだまだ平気で歩きたばこをしている人もいます。通り過ぎる時に息を止めても、その人の通って来た道は副流煙で酷い状態です。そんな中を子供も含め、歩かなければならないと思うと、せめてまずは歩きたばこ撲滅を完成させる・コンビニの灰皿撤去をするなど、もう少し強制力のある活動が必要なのではないかと考えます。何度も言いますが、喫煙者の意識改革を行うのは至難の業です。そこに労をつぎこめば時間も果てしなくかかり、効果も薄いでしょう。駐車監視員のような立場の方を設け、大きな駅周辺だけではなく、全ての地域を取り締まれるようにして欲しいとまずは思います。
職場環境については喫煙者と非喫煙者の席を分ける、などの決まりができれば、まずは少し進歩するのかな、と思っています。

ユカタン より:

わたしも初めは、この機構のサイトを利用しているのだから、
『STOP受動喫煙 新聞』なんかいらないよ~と思っていたり、
新聞は、高齢の方々やインターネットをやらないひとが読むものさなどという考えでした。
しかし、好奇心があるわたしは、ものは試しにということで、最近STOP受動喫煙新聞を注文して、読みはじめたのです。
そこには、内密な?内容もありました。
機構の人によると、サイトを利用するひとは新聞の購読はない、
逆に新聞の購読をするひとは、サイトを利用しないパターンが多いようです。
わたしは、新聞読めば、じゃあサイトは見ないでよいかなあ~?などと頭を働かせましたが、どうやら、わたしは、欲張りのようです。
日々の暮らしで、受動喫煙で、本当に困っていて、どうにかしたいのであれば、すこしは、アクションをおこすべきだと思いました。
これは、興味があるなしもあるでしょうが、
自分としては、もっと知っておきたいと思います。

ユカタン より:

岡本議員の質問などを見ていると、
それについての受け答えするひとが、
苛立ってきます。

書き記した紙をただ棒読みするだけですよね?
自分の発言みたいものが全くないように感じました。
他の一部もみていても、やはり、
質問に答えるひとが、何だか、本当にそうなの?って考えてしまうものばかりでした。
それだから、なにごともうまく交わされ、
進展しないと思いました。

STOP受動喫煙 新聞』 季刊・年1200円
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