受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

嫌煙其の壱 より:

 禁煙を実施しない店の経営者は思考回路がおかしいのでは。
 おそらく以下の事を頑なに信じ込んでいる被害妄想者では。

① 禁煙にすると喫煙者が来なくなる
② 禁煙にする事で増えるはずの嫌煙者、来店はありえない
③ 喫煙者が他人の煙で嫌な思いをするはずがない

 何処の国でも、全部禁煙にしても顧客数が増えた店はあっても減った店は無いという前例には目をそむけ、必ず客数が減ると信じ切っているのは、まるでダダをこねる幼児のようだ。

ユカタン より:

嫌煙其の壱さんへ
まったくその通りだと思いました。この日本という国は、
海外の禁煙事情については、目をそむける傾向がありますよね。
「なんでだろ~、とても大切なことなのになあ」といつも思います。   
もう、多国籍の方々が東京にはたくさん入ってきております。
たしかに、喫煙率がそうとう高いといわれているインドネシアなども、そうだとはおもいますが、
日本にきたら、より喫煙しやすくなって大助かりだなどといわれるように、
海外からの観光客までを喫煙に引っ張り込むような環境は、もう抜きにして、
はやく飲食店は全面禁煙の整備をするべきです。

大川 より:

コンビニだけではなく。。。
色んな業界でも売り上げが下がってる見たいです。(ゲームセンタ、飲食店、などなど)

タバコが吸えないなら、家で飲んだ食べたりの方いいと言う客の判断でしょう。

正直言いますが、日本はすぐ規制をかける文化があります。(花火、ユッケ、公園でのボール遊び、ゲーム、アニメ、などなど) 少しは経済的な事も考えてくれた方が助かります。何もかも規制をかければいいとは思いません。

ユカタン より:

経済のために、健康を害する喫煙を野放しにされては困ります。
いまの段階でも、まだまだ、受動喫煙がなくならず、受動喫煙になる場所では、ほんとうに、ひどいものです。
「日本は規制をすぐにかける」という前に、
ひと一人一人が、守るべきことをしない、
“決まりがなければ、やってよい”などと判断するところがあります。
タバコは、ながらく、野放しにされてきたせいか、どこでも吸うひとが、いまだに多数見受けられます。
いくら、規制しても、法でかためても、
“守るひとは守るが、守らないひとは守らない”
というのが現状です。
むかしは云々というのは、それだけ日本が、はちゃめちゃだったのだといえます。
自転車の乗り方にしても、多数のにんげんが命を落とさないとわからない。
命を落としてもまだまだ甘い。
なんでも、禁止の貼紙などもありますが、たいして守られていないと思います。
どうしてそうなっているか。。。
それはいまの日本の政治家の姿でもあるとおもいます。

ユカタン より:

受動喫煙でもっとも臭いが残るなあとおもうところは、髪の毛です。  
臭くて臭くて、洗い流しても、さっぱりしない。
髪の毛は、静電気で臭いを吸収するというものなんですね。
いずれにしろ、迷惑でしかありません。
喫煙者は、喫煙の自由を主張するまえに、
受動喫煙被害になるひとたちが、どれだけ負担になるものかを知るべきです。

ユカタン より:

この消臭剤については、まだまだ、多くのひとが、タバコなどの悪臭が、これらをつかうことで消えると思われているようですが、このサイトであらためて、やはり、タバコの煙害に上塗りするだけだと思いました。
タバコを吸ったあとに、シューッと、消臭にならないスプレーをふりかけるひとがおりますが、その市販の、化学物質が混入したスプレーの成分も知っておくべきだと思います。
わたしは、化学物質過敏症でもあるので、香料などの化学薬品は、いっさい省くようにしております。

ユカタン より:

『ITMediaビジネスON-LINE』2019年1月25日より。

《『非喫煙客と喫煙客のケンカをなくしたい』
『減収が心配』_ 飲食店『禁煙化』の賛否を関係者にきいた結果は?

『受動喫煙防止法』の賛否を飲食店関係者にきいた。
『賛成』は49・3%、『反対』は25・4%だった。
「非喫煙客と喫煙客のトラブルをなくしたい」などさまざまな意見が出た。》

[喫煙者VS非喫煙者 客がケンカし閉店した例も。]
賛成派からは「受動喫煙や副流煙による健康被害を少しでも防止したい、頻度は多くないものの、
副流煙が原因で退職した従業員も過去にいた」
「過去に経営していた店舗で喫煙客と非喫煙客のトラブルがあった。
それを避けるため店内を禁煙化し、
店の外に灰皿を設置したところ喫煙客が来なくなり、閉店に追い込まれた。
最初から法的に禁煙であれば顧客同士でもめることもないだろう」 などの意見が出た。》

一個人の感想としては、
飲食店にはタバコは不要です。やはり、食べるところと喫煙所は、別にしないと健康被害にしかなりません。
ですから、喫煙者VS非喫煙者などという段階にもなりません。
何よりも、反発する前に、喫煙者は、タバコ煙害の成分で、受動喫煙がどんな影響を他人に及ぼすのかと一通り知る権利はあると言えます。
そうすることで、絶対に非喫煙者のタバコ煙害が困るという気持ちが理解できるはずです。

ユカタン より:

『北海道新聞』’19年10月14日より。

【国会に喫煙『特権』スペース80ヶ所。愛煙家議員ら圧力、規制が骨抜き】
≪受動喫煙防止で『議決機関』は対象外。
(写真)衆院本会議場入り口横の分煙機、本会議を抜け出して「一服」する議員もいる。

受動喫煙防止の流れが強まるなか、北海道議会への自民党会派が、
新庁舎への喫煙所設置を決めたように、国会内でも喫煙は認められたままだ。
国会が昨年行政機関を屋内全面禁煙とする改正健康増進法を制定する際、
愛煙家の議員らの反発を受け、
地方議会を含む『議決機関』を対象外としたからだ。
専門家らは、「国権の最高機関」である国会こそ、議員特権に甘えず、受動喫煙防止の先頭に立つべきだと訴える。≫

北海道出身の一個人として、呆れ果てました。

ユカタン より:

【「喫煙NO!」で岐路に立つ喫茶店、受動喫煙への規制、根強い反発も】(『産経新聞』’19年11月12日

≪来年の東京五輪を前に、全国で受動喫煙への規制が強まっている。来年4月には、多くのひとが集まる場所を原則禁煙とした。
「改正健康増進法」も施行され、各地の自治体では規制を厳しくする独自条例を続々制定しているが、
業界団体が反発を強めているところも依然ある。
条例制定の動きが出ている岡山もそうした対立が表面化している地域だ。
■根強い反発
「店内を全面禁煙とするかどうかは、経営者の裁量に任せていただきたい」≫

……まったく、どこでも、なかなか煮え切らないというか、
潔さが足りないですね~。

ユカタン より:

NHKのタバコ関連放送は、どうやらテレビだけではないみたいです。
日曜の深夜便のNHKラジオ放送では、20分前後の耳で聴くドラマがあります。
そのなかでは、“誰々はタバコに火を付けた”、“母親は灰皿を持ってきた”などと、とにかく「タバコ」や「灰皿」という言葉が、よくでてきて、
わたしは、それだけで不快でした。
この深夜便放送は、好きで聴くひともいれば、眠れずにいるひとが聴くこともありますよね。
ラジオをつけた時間は、深夜1時半でしたが、15分は放送しておりました。
少なからず「タバコ」という言葉は、脳裏に残るものだと思いました。

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