受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

相談・学習 定例会で対面で語られたコエ、電話でのコエ、FAXでのコエ、そして、当サイトに寄せられたコエ。

寄せられる様々なコエ

当サイトに寄せられるコエにも、お問い合わせフォーム受動喫煙 健康被害のオンライン相談 への投稿や電話など様々ですが、ここでは、記事へのコメントとして、公開されたコエをまとめてご紹介いたします。(新着順。承認・公開すると自動でこの欄の掲載となります。)
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〈注意事項〉

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寄せられたコメント

ぴよこ より:

隣人のタバコの臭いで悩んでおり、こちらのサイトに辿り着きました。
当サイトを拝見して、賃貸マンションなので、大家さんに色々言っても無駄かもしれない、と思いつつ、2度ほど電話でタバコの臭いで迷惑してる旨、お伝えしました。
1度目はベランダや換気扇下で喫煙しているようで、洗濯物に臭いが着く、部屋にも入ってきて不快であることを伝えると、全室にベランダ喫煙はしないよう、お願いを入れてくださいました。
2度目は、ベランダ喫煙はなくなったものの、換気扇下で換気扇を回して吸われると、ベランダ喫煙より臭いがキツく、精神的にもしんどくなり、電話をしました。
ベランダの間仕切りの高さを高くしたり、排気口にフードを取り付けるなどしてもらえませんか?とお願いしてみました。
大家は対応できないと言いました。じゃあこちらで勝手にしてもいいですか?と言うと、勝手にやるのは困ります、現状回復してもらわないと困るし、事前に相談してください。とのことでした。(数日後電話があり間仕切りを高くしたり付近にものを置いたりするのは消防法に引っ掛かると言われました。)
また、こうも言われました。あなたの家賃は皆さんより5,000円安いんです。と。
他の住人より安い家賃で住まわせてるんだから、文句をいうな!と言われているようで、軽くショックを受けました。
そもそも、入居するときに家賃下げてくれたのは大家だったのに…
引っ越しをするにも、同じ家賃帯での部屋は全く見つからず。
幸い精神的なダメージのみで、体への影響はでていません。ここにコメントされている方々よりマシなのかもしれません。でもしんどいです。
悩みを話せるところがあると、少し救われます。
長文失礼しました。

パンダ より:

ユカタンさん台風大丈夫でしたか?
台風など風が強い時の喫煙は、タバコ煙が異常に入ってきます。
喫煙者は多分、一瞬でタバコ煙を風が吹き飛ばしてくれると思っていると思います。
このギャップが辛いですよね。
私達が思っている配慮と、喫煙者の思っている配慮も違います。
そして風での捉え方も違います。
しかしどんなに症状が悪化しても、死んでも、喫煙者に命を委ねるしかないのです。
今年は何人の人が死ぬのだろう。

ユカタン より:

パンダさん、お声かけありがとうございます! 

台風の中での受動喫煙は、まるで、強風で、ぐるぐるとまわされているようなタバコの悪臭がしてきました。
喫煙者に命を委ねるなんて、悲しいことですよね。

hosshi より:

横浜桜木町のセブンイレブンの喫煙スペースは入店を拒否してます。
入口の横が喫煙スペースのため喫煙者以外の方は鼻をつまんで通ります。入口の横のため入店しづらいです。私は、入店しません。喫煙スペースの場所を変えた方が良いとおもいます。

たばこ 無くなれば良いのに より:

うちの会社は小さい会社でコンビニぐらいの広さの事務所です。
小さな台所の換気扇の下で社長は約30分に1本のペースでタバコを吸います。他の従業員は事務所の中でタバコは吸ってはいけない決まりで、吸えるのは社長だけです。
小さい会社の為社長がお客さんとの電話応対をしている為タバコを吸ってる途中でも電話がかかると火のついたタバコをそのままにして自分のディスクに行くんです。タバコのお香状態です。そんな事もしばしばあります。

私は事務員でその小さな事務所に9時から17時の間ずっと副流煙を吸い続けている状態です。昼休みには事務所に居るのが耐えられず自分の車で休憩を取る程事務所に居る事が苦痛です。仕事自体はとても楽で出来る事なら続けたいのですが本当に、タバコの臭いに耐えられません。
社長がこんなんですから解決方法も無いと思います。直接言うのも…なかなか言えないですよね。

ユカタン より:

あまりにも、たち悪い“車タバコ”に呆れています。 
常習犯のようにやってくる《株式会社ナオ》のトラック。うちの建物の目の前で、アイドリングにくわえ、窓を開けての車内タバコです。
最近は、こうやって繰り返しやってくる運転手には、もう注意する気にはなりません。どんなトラブルに巻き込まれるか、ただでさえわからない時代なんで、肺が苦しく、痛く、喉から肺にかけておかしくなっても耐えているのみです。
「人間は、生まれながら平等」などといわれても、喫煙者からの不快なタバコ煙害からの受動喫煙が続くと辛すぎます。このまま、寝ている間に呼吸などが苦しくなって、命を落とすのかと考えると、どこが平等なんだろうと思いますね。

パンダ より:

禁煙者を被害者扱いにするのはおかしいと私も思います。
前にも禁煙したから偉いとは思っていないとコメントしています。
禁煙してもそれまでに犠牲になった人の健康も命も戻って来ません。
これまでどんなに受動喫煙症患者や家族が悔しい思いをして来たんだろうと考えた時、私は本当に心が痛みます。
心が痛みませんか?
ただ禁煙をし、喫煙という考えを改め、これからの犠牲者を出さないように努力した事は評価してもいいと思います。
しかしこのような犠牲者の事を考えると、簡単に許すべきなど言えません。

私は喫煙者を加害者とは言っていません。
喫煙者の行為に健康を奪われ命を落としている人がいるのは明らかです。
喫煙者はこの事実に目を背けず、真摯に受け止めなければなりません。
そして治療方法も無く、今年も来年も煙害死で亡くなっていく人がいる事も頭に入れた上で、喫煙を選ぶか考えなければならないと思います。

それを喫煙者にきちんと伝えずにいるから喫煙者が、合法だ、タバコは禁止されていない、喫煙者を加害者扱いにしてと怒ってしまうのではないのですか?
だから非喫煙者でもタバコくらいと思ってしまう人が出てくるのではありませんか?
喫煙者だってバカではありません。
理由を知る権利もあります。
現実を見て正しい説明をして下さい。

今までの伝え方を変えていく必要があると思いませんか?
私は現在伝え方を変えていく時期に入ったと感じています。
受動喫煙撲滅機構様は感じてないようですが、喫煙者に伝わってない事は受動喫煙症患者は感じています。
こちらにもそのように感じてコメントしている人もいるのに気付いていませんか?
何をしていきたいのか、時々信念が揺らいでいるように見受けられます。

国も医療界も受動喫煙症患者も、喫煙の害、受動喫煙の害を喫煙者に理解して貰いたい気持ちは一緒です。

ユカタン より:

どうして私には、喫煙者の知り合いばかりなんだろう? と思います。
逆に非喫煙者の知り合いは、さいきんあまり身近にいないのです。
喫煙者の知人は、受動喫煙症状の出る者としては、負担になることになります。しかし、非喫煙者に気遣いが完全に出来る人達かと言うと違います。
道端でバッタリ会えば、相手はタバコを吸っている時もあります。
この前も、続けて二人の喫煙者の知り合いと道端で立ち話をしてしまいました……。
その度に自身の喉や肺などを苦しめることになります。せいぜい、風向きを考えながら話すぐらいです。
そこで考えました。会ってもスルーするように、ノンストップ、立ち止まらない事にしました。
6年も前からの知人たちだけに、なかなか対策も難しかったのですが、もう最近は断ち切りたいと思うほうが強くなりました。
ただでさえ、至る所での知り合いでもない喫煙者に悩まされているのが現実ですから。
しかし、一つ、言えることは、
《タバコを吸わない人、というだけで、長所にもなる》と言うことですね。

ユカタン より:

本当に毎日のタバコ煙害から身を守り、受動喫煙にならないで暮らす生活は、パンダさんのおっしゃる通り極論でしかありません。
気遣いなしの喫煙者の方が多い結果、受動喫煙を招くものだと思いました。
受動喫煙が当たり前になり、心底、笑えなくなり、困り顔か苦笑いばかりの日々ばかりで。
それでもね、受動喫煙にさせるような喫煙者には負けたくないのです。
パンダさんから、沢山学ぶこともあります。
パンダさん、いつも本当にありがとうございます!

パンダ より:

ユカタンさんご賛同ありがとうございます。
喫煙者に理由を説明したり、注意したりしていたら疲れますよね。
そういう事をしなくていいように、喫煙者に伝える人が必要ですね。
ユカタンさんも自分の身も考えたら危険を承知でされていると思います。
しかし私達には受動喫煙症患者を守る団体がありません。
自分の身は自分で守るしかないのです。

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