受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエが寄せられます。

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寄せられる様々なコエ

当サイトに寄せられるコエにも、お問い合わせフォーム健康被害のオンライン相談 への投稿や電話など様々ですが、ここでは、記事へのコメントとして、公開されたコエをまとめてご紹介いたします。(新着順。承認・公開すると自動でこの欄の掲載となります。)
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寄せられたコメント

めめ より:

一年も前の記事にコメント失礼します。

その後ですが、このような報道があったにもかかわらず当該箇所での喫煙者は
一時よりもほんの少し減りましたが、その代わり人通りが多くないあちこちの路上で
喫煙する人が増えたせいで副流煙の範囲が広まった感があります。

喫煙者側も開き直ったのか、「ここでタバコを吸わないで」の看板の横で堂々と喫煙、
さらには自転車に乗ったまま喫煙する例も増えつつあります。

何よりも許せないのが、こういった条例を作り守るべき道庁職員自身が
平気で路上喫煙していることです(道庁別館~北大植物園付近)。

個人として札幌保健所にも問い合わせましたが、あくまでもマナーを呼びかけるといった姿勢で、
職員の路上喫煙についてはスルーでした。

ちなみに禁止区域の大通公園でも吸う人がいますが、
係員が取り締まっているところなんて見たこともありません。

本当に受動喫煙をなくそうという気があるのなら、日本全国屋外での喫煙は全面禁止すべきと思うのですが。

喘息を患うものとして、個人の嗜好と命を秤にかけられている現状が許せません。

通りすがり より:

いつも記事をありがとうございます。

ここに他のタニタの看板の写真を見つけました。
https://itabashi-times.com/archives/tanita-nosmoking.html

タニタのウェブサイトに説明がありました。
https://www.tanita.co.jp/topic/detail/2021/0531/

受動喫煙撲滅機構 より:

「通りすがり」さま、よい情報、ありがとうございます! 助かります。
(『STOP受動喫煙 新聞』編集局長)

仲村 より:

以前から「嫌煙」という言葉を使うことで「好き嫌いの話」に矮小化されるから良くないと考えてました。「好き嫌いの話」ではなく、生存権や健康を維持する人権の話と思いますね。

しまこ より:

集合住宅の玄関前通路に面した隣室の換気扇からの煙に困っています。
管理会社や市役所の法律相談などに相談しましたが、換気扇から通路に排出するなとは言えない。あくまでも室内で吸っている話なのでそこまでする義務はないと言われてしまいました。
弁護士までもがそういうスタンスなので困り果てています。
法律で明確に望まない受動喫煙への罰則を設けて欲しいです。

匿名希望です。 より:

はじめまして。私も煙草の煙とニオイに苦しんでいます。分譲マンションに住んでいますが、隣と下階の住人がヘビースモーカーで朝方3時位までニオイが入り込んできます。トラブルは嫌なので何年も何年も我慢してきましたが、喘息持ちなのと、頭痛が起きるようになり、鼻のヒリヒリも加わり辛くなりました。洗濯物も洗い立ての香りは消えてしまうし、コロナ対策の換気もままなりません。窓を閉めてカーテンを閉めていても、何処からともなく煙が入り込み、サッシとカーテンの隙間にニオイがこもっていて臭くて吐き気がします。管理会社に相談して、ベランダ喫煙はしないよう貼り紙の対応をしてもらいましたが、全く改善されず逆に酷くなり、ベランダに出て吸わなきゃ良いんだと思ったようでドアや窓を開けて部屋から外に煙をふかしているようです。これが毎日毎日15分おきに朝6時頃から朝方3時頃まで下と隣で交互になので精神的にもきつくなってきています。
私も直接お話を、と考えましたが何を言っても無駄なような気がして、益々悪化するのも怖くてどうしたら解決できるのか悩みは絶えません。

下沢朋也 より:

私の住む富山県朝日町は路上に喫煙所は一つもない。路上喫煙を規制する条例がないのである。そのため、歩きタバコを注意する指導員も一人もいない。道を歩くだけで受動喫煙にさらされる。昔は路上に「タバコは地元で買いましょう」という看板が町中にあった。

受動喫煙被害を受けても朝日町の保健所も朝日町を管轄する入善警察も全く取り合わない。それどころか「タバコを吸わない奴はこの町から出ていけ」と言う役場職員もいた。歴代の町長も喫煙者ばかりである。議員も喫煙者か喫煙経験者ばかりである。誰も受動喫煙被害に対しては聞く耳を持たない。

大和市のように路上で喫煙所があれば受動喫煙被害にさらされないが、朝日町には一つもない。それどころか「タバコをどこで吸おうがお前に文句を言われる筋合いはない」と怒鳴られ、胸倉をつかんで殴りかかって来る人もいる。

喫煙者や受動喫煙にさらされている人がコロナにかかると重症化するのは明らかなのに保健所も警察も全く取り合わない。家でも同居する弟のタバコの煙に苦しんでいる。このまま朝日町にいるといつ突然死しても不思議ではない。

下沢朋也 より:

このがん保険は任意加入で、法律で強制されたものではない。しかし、国民健康保険は強制加入である。国保の保険料は所得に応じて決まる。同じ所得なら超ヘビースモーカーも私のように喫煙経験のないものも同じ保険料である。

国保の保険料も喫煙者と非喫煙者で分けるべきである。非喫煙者でも喫煙経験のある人と私のように生誕から今日まで1本も吸っていない人では保険料に差をつけるべきである。

受動喫煙で苦しんでいる人が喫煙者の医療費の負担を強制されるのはどう考えても理不尽である。私の住む富山県朝日町の町議会の議員に提案しても議員は喫煙者か喫煙経験者ばかりで全く取り合わない。

下沢朋也 より:

私の住む富山県朝日町の『あさひ総合病院』は2019年7月から敷地内禁煙になった。しかし、敷地内で吸えないので、横の海岸に通じる道路上で患者服を着ている人や外来で受診に来た人が喫煙してる。

その結果、路上で受動喫煙の被害にあう。朝日町は路上喫煙を規制する条例がない。そのため、路上には喫煙所など一つもない。いくら議員に路上喫煙を規制する条例を制定するように要望しても議員が喫煙者か喫煙経験者ばかりで誰も取り合わない。

そうした病院は近隣の道路上での受動喫煙被害も考慮して欲しい。解決策としては病院敷地内の多くの人の通らない場所に完全密閉型の喫煙室を設置して、そこでしか喫煙出来ないようにするべきだと思う。そうしないと近隣の路上での受動喫煙被害は防げない。

この病院は昔は「泊病院」という名前だった。泊病院時代は医師や患者が病院の中で平気で喫煙していた。私も高校時代に同級生から暴行を受けて足を骨折して入院したことがある。病院の中でも受動喫煙に苦しんだ。

私のツイッターの2020年12月22日の投稿に写真をアップした。
https://twitter.com/tokailife

ねこ より:

はじめまして。不躾に申し訳ありません。受動喫煙問題は解決されましたか?

私は持ち家マンションで長く快適に暮らしていましたが、ある日突然、近隣ベランダ喫煙の犠牲となり気にいっていた住居を諦め近くのマンションを賃貸して今また同じ問題に苦しんでいます。

化学物質過敏症、受動喫煙症の診断書をとり、化学物質量を測定でき、有害物質を分解できるという高性能の空気清浄機2台も購入し、身体を守るため、長期間夜はホテルに避難しています。朝、マンションに戻りますが1日数回空気清浄機が煙草を感知してモーター音をあげます。管理会社からは注意喚起の手紙をいれてもらいましたが、うちは高層マンションで構造上誰が吸っているのかわかりずらいのもあって、その喫煙者は特定されないのをいいことにまったく配慮なく有害化学物質をばら蒔いています。

ここも便利で気に入っていましたが、身体第一と考え、引っ越し予定です。けれど、不動産契約違約金、ホテル代、空気清浄機代、何より化学物質過敏症になってしまって、喫煙者の嗜好のためになぜ犠牲を払わなければいけないのか腹立たしく思っています。

警察にも相談しましたが、気持ちはわかります、でも、でも、と繰り返されて、何もしないように話を誘導されるばかりで、挙げ句こちらがまるで聞き分けのないクレーマーのような対応をとられました。

ここを私達が退去しても、何も知らずに入居される次の入居者さんは小さなお子さんやペットちゃんがいるかもしれないですよね。(私達も猫を飼っているので小さな身体に有害物質を吸わせたくないと引っ越しするわけです。)

おかしいですよね。どうして、非喫煙者の健康的でいる権利を認めてもらえないんでしょうか?
喫煙者の嗜好がたくさんの人を殺しているのに、、死にたくない、と助けてくれと訴えている非喫煙者をだれも守ってくれないなんて。

もし問題解決、或いは改善された方法論がございましたら、どうか教えてください。

長文失礼いたしました。

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