受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

会議  

 

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寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

ユカタン より:

禁煙の場所でまたしても堂々とタバコを吸う10代未成年であろう作業着の男性を見掛けた。
その姿に見過ごす訳にはいかないと思い、先先まで聞こえる声で、『そこでタバコを吸えないよ!』とバシッと言いました。 
未成年かもしれないが、一応は、頭は頷くようにして立ち上がり歩いて行った。
言う方も毎回ドキドキなんです。
いつか、反論されないかと考えたら怖くなります。
でも、今私が出来る目一杯の受動喫煙撲滅なんです。

ユカタン より:

てっきり私は、タクシードライバーが非喫煙者であるから車に禁煙マークを出しているものだと思っていました。でも、そうではなかったんですね。
タクシーを停めて車から出てタバコを吸いまくる運転手の姿を頻繁に見ます。
受動喫煙の本当の意味を何にも知らないタクシー業界なのかわかりません。
接客業だからこそ、第三次喫煙も理解するべきです。

パンダ より:

加熱式などでも症状が出ている人がいます。
受動喫煙症の人に症状が出るという事は、まだ病気になっていない人も病気になると言う事です。
そして、タバコ産業や喫煙者は病気になった人へはどのように思っているのでしょうか。
病気になった人がどれだけ肩身の狭い生活をしていても、加熱式などに換えれば禁煙はしないというスタンスだと思います。
それは病気になっていない人もいるのだから、「病気になった方が悪い。我慢しろ」と言っているように聞こえます。
タバコ産業や喫煙者は病気になった人が「禁煙では不十分の中でどのような生活をしていけば良い」というのでしょうか。
きっと「法で許されているのだから自分には関係ない。それなら廃止するように法を変えれば」と言うのでしょう。
結局、法で廃止しなければ受動喫煙は無くならず、病気になる人も増加するという事です。

既にタバコ産業や喫煙者とのイタチゴッコになっていると思います。
タバコの有害性の結果が出ているのに中途半端なやり方で、時間や費用の単なる無駄遣いに過ぎません。

「可能性がある」「リスクがあるか分からない」などハッキリしない状況で加熱式を使用する事が、紙巻きタバコのように病気になったり亡くなって気付くという事になるのです。
私達、受動喫煙症患者は「これ以上病気になりたくない」のです。
既にタバコの有害性が分かっている以上、タバコを禁止・廃止しこれ以上の被害者を出さないようにするべきだと思います。

喫煙者は対立や糾弾でうんざりしているのなら禁煙して下さい。
対立や糾弾が起こるのは、タバコを廃止にせず今でも被害者が出ている為です。
喫煙に共存も理解もあり得ません。
喫煙者は自己責任で片付けられないから「禁煙外来という救済措置がある」のです。
これ以上被害者を出さず、受動喫煙症患者でも普通の生活が出来るようにして下さい。

「共感し助けるべき相手は受動喫煙症患者の方です」

パンダ より:

イオンはトイレの近くに喫煙所があり、受動喫煙を受けるのでトイレに行けません。
またフードコートに喫煙所があり、受動喫煙を受けるので食事も出来ません。
イオンの飲食店店員が柔軟剤を使用していたので、化学物質過敏症になりました。

イオンは24時間テレビのスポンサーですが、人の命をどのように思ってスポンサーをしているのでしょう?
慈善事業ですか?
広告として利用しているのですか?

パンダ より:

灰皿が撤去されても、敷地内禁煙の場所でも、人がいる場所でも、「タバコ吸ってる、早く逃げよう」と言っても、吸う人は平然と吸います。
迷惑を掛けている意識はありません。
これまでの習慣が優先され「自分一人くらい」「1本くらい」「ちょっとくらいでガヤガヤ言うな」的な態度です。
このような受動喫煙など全く知らず、有害性など全く考えてない人に注意をしたら事件になるような事になるでしょう。

そのような人に、もっと受動喫煙が周囲にどれだけ影響があり、他人を死に追いやる事を知らせる事は、元々興味もないので無理なのでしょう。
既に残っている喫煙者は中毒になっている人なので、何を言っても耳を傾ける事は無いと思いますし、止める事は出来ないと思います。
これはタバコを廃止しない事がこのような問題を引き起こしているのです。
そして、法律で禁止されていないので、病院であっても喫煙者に禁煙をさせる事は難しいと思います。

先日、整形外科に行きました。
待合室で胸ポケットにタバコが入っている男の人がいました。
喫煙者だと思いその人が通る場所から対角線上に逃げました。
その人も気づいていましたが、その後も外にタバコを吸いに行っていました。
喫煙者は周囲が迷惑している事に気付いていても我慢が出来ないのです。
受動喫煙を防ぐ事なんて絶対に出来ません。
病院なのに患者が病気にさせられるのと一緒です。
自殺行為の喫煙者が、病院に来る事が不思議ですが。
自分の命が大切なら、禁煙すればいいのにと思います。
喫煙者の考えは全く理解が出来ません。

kk より:

先日東京から新大阪まで新幹線を利用しました。700系の臨時のぞみで、1号車から9号車まで喫煙車両なく喫煙ルームもなく、快適に過ごせました。
700系は順次N700系に置き換えられて、万遍なく喫煙ルームが配置された列車だけになってしまうのが残念です。
JR東海は東京から大阪までの高速鉄道を独占的に運営しているのだから、JR東日本はやぶさ号のように全席指定にして喫煙ルーム閉鎖運用の列車を毎時1本だけでも走らせるか、700系のように非喫煙者が副流煙を吸わずに済むように、喫煙スペースの配置を変更してほしいものです。

パンダ より:

ユカタンさんの意見に賛成です。
喫煙所があれば吸いたくなり、「喫煙を誘導している」と私も思います。

喫煙を無くしたいの?
それとも喫煙者は病気になっても自業自得だから税金の為に喫煙させたいの?

どっちをしたいのか、曖昧です。

パンダ より:

私の近くにも禁煙スタイル加盟店があればいいなって思います。
何かをするにもやっぱり田舎は入っていません。
禁煙スタイルのお店はどこも遠く、電車に乗らないと行けません。
ランチも少なく見積もって交通費含めると2倍以上の値段になります。
受動喫煙の講演なども行ける範囲内にはありません。
都会に住んでいる人は一杯共有できるのだろうなぁと思います。

ユカタン より:

パンダさんの、“禁煙スタイル店”などが近くにあれば助かるというお話は、その通りだと思います。
私自身も、都会から離れている所で長らく住んでいましたが、本当に限られた店しかないものです。
ですから、店側も強気になり、嫌なら来なくてよいみたいな姿勢も多かったと言えます。
今お盆で母親が祖母の家に帰省している北海道の町も、禁煙など無いみたいなんです。
道南の人口が約5000人の所でも、飲食店が密集している場所はあります。
平日なら、役場と言われる役所の人達が多く飲食店を利用します。
しかし、私が祖母の家に二週間いた中でも、タバコが野放しでした。
喫煙を断る店は、店側が直接お客に注意をしますね。
「お客さん、うちの店ではタバコ吸えないよ!」等と言う所があった。
せっかく空気も大都会より澄んでいて、周辺も綺麗な川と山々も近くなのに。世の中って、何だかうまい具合にいかないですよね!
今現在の地域にしても、飲食店は分煙だらけです。それも無意味な分煙です。

ユカタン より:

この、逃げる、あきらめる、闘うの中に、「考える」というものが、私の中には常にありました。今もあったりします。
建物の中、喫煙者が一人ではないことが、すごく厄介だといえます。
住人によって、自身にどのような被害がある受動喫煙かでも違います。
もっともっと声をあらわにする。あげやすいように問題を取り上げるのがモットーです。
本当に難しいです。

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