コンビニとカフェの店頭での喫煙が禁止になりました=4市目~台湾

 昨年末の報道です。
 コンビニや喫茶店の前での喫煙が、1月1日から禁止になりました。
 台湾での話ですが、あちらではもう4市目と、進んでいるようです。

 台中市、コンビニ軒下での喫煙を全面的に禁止 2020年元日から 4市目
  =『フォーカス台湾』2019/12/30 15:59 =

 以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。

“中部・台中市で来年1月1日から、大手チェーンのコンビニエンスストアやカフェの軒下での喫煙が全面的に禁止される。違反者には最高で1万台湾元(約3万6300円)の過料が科される。……行政院(内閣)直轄6市では……4市目”

“対象となるのは、セブン-イレブン(統一超商)、ファミリーマート(全家)、ハイライフ(莱爾富)、OKマート(OK超商)、シンプルマート(美廉社)のコンビニ5社とスターバックス(星巴克)、85度C、ルイサコーヒー(路易莎)のカフェ3社の市内の店舗約1400軒。店の前の騎楼(建物の2階部分が連続して張り出し、その下を歩道としたもの)や庇の下の歩道が禁煙区域となる”

“台中市では2016年から全国に先駆け、賛同を得たコンビニの一部店舗を対象に騎楼を禁煙としていた。来年1月1日からは対象が大きく拡大されることになる”

“「煙害防制法」では、騎樓は禁煙区域に指定されていないが、主要都市では……禁煙の対象範囲に加える動きが広まっている。……高雄市は……マクドナルドやケンタッキーなどファストフードチェーン8社も対象にしている”

写真は日本の現状、当機構会員より。

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 迷惑なコンビニの店頭灰皿・喫煙所の撤去を禁煙学会が求めました ’19年8月
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コンビニとカフェの店頭での喫煙が禁止になりました=4市目~台湾” に対して2件のコメントがあります。

  1. ユカタン より:

    コンビニの外に置いている灰皿は、どうやっても、通行人の受動喫煙被害を招くことになります。

    普通に道路沿いにあるFamilyMartを通れば、風向きにより、タバコ煙が、身体に付着しました。
    その直後、店から赤ん坊を抱き抱えていたお母さんも出てきました。
    至る所のFamilyMartを見てきましたが、FamilyMartは、受動喫煙対策が、全くなっておりません。
    これは、店だけの問題に限らず、無関係の人も、受動喫煙にさせてしまう、重大なことだとおもいます。

  2. ユカタン より:

    日本全国各地でも、これらのような徹底した、受動喫煙にさせない取り組みに、かわっていただきたいし、かわってもらわないと困ります。
    台湾などの、タバコ関連のとてもよい姿勢をもっと真似てもよいと強くおもいました。
    海外からの観光客も、増えてくるなか、
    “日本は、路上タバコがしやすい”などと、海外のひとに思われては損です。
    すでに、白人系の歩きたばこなどを見掛けるようになっています。
    きっと、日本の悪い一面を真似しているものだと、残念におもえてなりません。

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