ホテルの違反喫煙者を特定する機器が導入されています
AIこと人工知能、ようするに最新の機器やシステムで、いろんな監視がなされているようですが、ホテルでの違反喫煙も、犯人が特定できるようです。
外国の情報ですが、このまえあげた記事ホテルの禁煙室で喫煙したとの濡れ衣?で、「海外では、部屋で喫煙していないにもかかわらず、センサーの誤作動(?)によって「追加料金」を請求されたという例も」とありましたので、外国では進んでいるようですが、日本では取り入れていないのでしょうか。
違反してもしらばっくれる喫煙者が多いようですから(→末尾に過去の関連記事リンクを記載)、導入が進むとよいですね。
「ホテルでこっそり喫煙」「レンタカーに付いた小さな傷」をAIで検出する時代が訪れようとしている
=『Gigazine(ギガジン)』2025年08月24日 08時00分=
以下抜粋、「……」は文省略・太字化は引用者によります。
“AIの進化により、ホテルやカーシェアサービスなどこれまで人の手を中心に運営されてきた業界でAIが使われるようになってきています。こうした事例について、ニュースメディアのCNBCが伝えました”
“ホテルを専門にコンサルタント業務を行うジョーダン・ホランダー氏によると、一部のホテルではAI搭載センサーを使って空気の質を監視し、客室内でこっそり喫煙した顧客を特定する仕組みを導入しているとのこと”
“氏は「このような仕組みは人間のアシスタントとして使われ、最終判断は人間に任されています。レンタカーのように請求まで自動化しているわけではありませんが、同じ方向に向かっていることは明らかです。このような仕組みは誤作動を起こす可能性があります」と指摘。「請求をしたときに、なぜ、どのように喫煙を検知したのかを明確化しないと、ホテルと顧客との関係は完全に損なわれます」と警告しました”
この記述ではあいまいでよくわかりませんが、誤作動があるということでまだ完全ではないようです。
しかし、日本では従業員がタバコ臭いと判断して注意や損害費用の請求をしても、シラを切られてもめているところが多いようですので(以下の過去記事参照)、主観だけでなく機械の感知があれば絶対よいと思います。
[当サイト関連既報] ※他にもありますので、検索窓やカテゴリーで引いてみてください。
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