受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

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寄せられる様々なコエ
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寄せられたコメント
職場を受動喫煙症で退職したばかりなのに昨年末頃からなんかまた体調が悪くなり何でだろうと思っていたら、原因は私の家の裏のお宅に昨年末に喫煙者が引っ越してきたからでした。
連棟式の家のため、裏のお宅の喫煙者がどうやら台所の換気扇ごしにタバコを吸っているらしく、すぐ隣の私の家の中にタバコの有害物質が毎日入り込んできて困っています。
このお宅は家族で小さな子供がいるのですが、自分の子供に一番害が及ぶことをわかってないのです。
おまけに右隣の家もベランダでホタル族の方が以前から35年以上います。そして今度は裏のお宅の換気扇族です。
タバコは習慣性があるので毎日これが続くことになります。隣人宅のタバコで健康被害が生じたら刑事法上でいうところの傷害罪にはならないのでしょうか?
民事では慰謝料請求がされて認められた判例はいくつもありますが。
毎日のことなので早く引っ越してくれないか期待するばかりです。
全国展開を希望します。
新年初、中野区の北野神社に参拝する為に、
神社の入口をくぐるなり、歩きたばこの男性が出てきました。
神社のなかは、タバコが吸えないはずです。なかには、焼き物をしている箇所がありましたが、だからといって、
喫煙スペースはありません。
縁起の良いはずの神社が、縁起でもないものになり、肺が苦しくなりながら、
顔をひきつりながらお参りしました。
奈良県は
2018年9月19日に福祉医療部の企画管理室と疾病対策課がJTに接触し打ち合わせた上で、
10月3日に「分煙施設設置に係る基本的考え方」を各県有施設に示し、分煙施設の設置を進めた、という経緯があります。
県庁の本庁舎、分庁舎の喫煙所はこの基本的考え方とは別に進められた話かも知れませんが、奈良県は敷地内禁煙に消極的姿勢を見せているのは間違いないでしょう。
奈良市が市役所を含め殆んどの施設が敷地内禁煙となったのと、大きな違いがあります。
高田馬場駅の改札口付近では、いまだにタバコ煙害に曝されております。
西武新宿線の改札出入口では、透明な囲いだけの喫煙所があるため、周辺はすごく大変なことになっています。
受動喫煙が確実な駅です。
数々の会社もあるからなのか、サラリーマン恰好をした喫煙者が多いです。
放置したままで、なにも対策がとられていないのも不思議でなりません。
近くには区役所の出張所もあるのですよ。
誰かが通報をしないと(通報しても)、なんにも動かないことが問題だといえます。
マンションなどの敷地内で住民がタバコを吸うことで、ベランダから、風向きでは玄関からも、自室にタバコ臭が漂ってきます。
この入ってくるときの状態は何度も目にしていますが、喫煙者住民の玄関と近い位置でみえるベランダ側から、白い煙がはっきりと流れているのにも、毎回驚かされます。
喫煙者住民には、“裏切られている”気持ちもあります。
そんななか、喫煙者住民の隣の住民(非喫煙者)が、お仕事から帰られ挨拶をしてきましたので、わたしは、この方は、受動喫煙についてどう思っているものか、きいてみました。
「角の隣の住民のタバコ煙、すごくないですか? 煙バンバンみえますよね?」、
「あー、うちにも沢山はいってきますよ」
どこか気の小さい方で、何事もはっきりといえないタイプだろうと思います。
嫌でも仕方なくがまんしている住民も、身近にいる。
言ったところで、どうにもならないと考えているのかもしれません。
それでも、同じマンションに一人でも、こういった自室での受動喫煙についてお話できる人がいることで、精神面の負担も少なくなるのではないでしょうか。
返信ありがとうございます。
ユカタンとは違って、自宅に隣接しているわけではないので、あまり強く言うことはできませんが、バス停が近くにあったり、多くの人が通行する場所に隣接していますし、灰皿は撤去して欲しいと思っています。
様子を見ていると、駅やバスを利用するお客さんが乗車前、乗車後に一服されているようです。
なぜコンビニが店舗を利用しない客のために喫煙所を設置しているのか理解ができません。
本来であれば、きちっとした喫煙所を市が設置するべきだと考えています。東京オリンピックまでにはなんとかしてほしいと思っています。
あと、ファミリーマートの窓口からは結局何も連絡ありませんでした。
ぶたみみこさんへ
あまりにも辛い様子がわかります。
そして、悔しさなどもありますよね。
わたしのピーク時の受動喫煙症状などに、よく似ております。
そういうときには、周囲には、理解者いなくて、ひとりで悩むことばかりでした。
職場が喫煙者ばかりだということで、それだけで弱みを握られたような気持ちでしたね。
結局、喫煙者の課長にも気まずいままで、退職するしかありませんでしたが、何事も辛抱が第一などと、無理をして半年闘い続けました。
結果的に、心身ともに厄介な不調ともなり、退職することにしました。
常日頃、受動喫煙や第三次喫煙などは、これからは絶対にそういう状況にならないという、強い気持ちを持つことが、身を守るために大切だと思いました。
ぶたみみこさん、何かとうまくはいかないと思いますが、どうか、お身体を最優先にしてくださいね。わたしも、そのようにします。


さいきん、同じマンションの下の階の、会えば必ず挨拶する二十代ぐらいのとても礼儀正しい男性に、挨拶ついでに、自室での受動喫煙について、なげかけてみました。
喫煙者ではなさそうな住民ですが、念のため、「あなたは、タバコを吸われますか?」「ここは、タバコの臭いがすごいですよね~」、などと聞くと、即答で、
「いいえ、タバコは吸いません。たまにうちにもタバコの臭いがしてきます」といっておられました。かなり、困り顔です。
以前何度か、わたしの並びの喫煙者住民のタバコの臭いがすると同時に、この方の部屋のあたりからも、「臭い!」などとの声が響いたことがありました。
あまり、受動喫煙だのと、嘆くだけも、嫌な人間の印象を与えかねないので、
“管理会社に繰り返し申入れても、ぜんぜんダメで”、などど苦笑しながら簡潔にしました。
すると、“あらら”などと、察していただいてほっとしました。
わたしは、なんだか、「ごめんなさいね~」と一礼して、後にしましたが、
「いいえ、こちらこそ、ありがとうございます」などと、いわれて嬉しいのと何だか恐縮でした。
この住民さんは、大事にしたいと思いました。
喫煙者ではない住民に、何かの時に話せればいいですね。