受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

会議  

 

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寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

なり〜 より:

初めまして。4月からの受動喫煙防止条例施行に伴って、会社に対策して貰いたいと、朝礼で発言したところ、従業員の一人が「タバコの臭いが嫌なら、会社辞めろ」と怒鳴られました。
頭にきたのて、口論して相手を突き飛ばしてしまいたした。
その事は、謝罪しましたが、更に弱い立場になってしまいました。
非喫煙者は自分のみで、喫煙者のみで集まっているので、仕事もあまりまわして貰えなくなっています。
飲み会にも参加していません。
辞めるつもりでいます。

山崎洋子 より:

喫煙したら、罰金2万円請求されたけど、そこ聞いてない!

ユカタン より:

新宿区役所の出張所に、去年から予約していた、健康と受動喫煙問題についての、1時間ほどの面談をしていただきました。
しかし、受動喫煙被害者からすれば、言われたくない一言を言われてしまいました。
それは、「住環境では、他人の生活習慣は変えることが出来ないから、自分が変わるしかない」と、いうことです。
この役所の発言は、“喫煙は住民の嗜好品なんだから、あなたが我慢してください”、という捉え方もできます。
こちらだってやれることは、私なりにはやってきているつもりなんですが、まだまだ努力が足りないのだろうかと、ちょっとばかり心が折れそうでしたが、
違った角度からとらえれば、やはり今の環境での暮らしは、タバコ煙害にさらされている、大変厳しい環境ということにはちがいないので、あまり長引かせておくことはできないと考えました。
心身ともに、とても正直なもので、だいぶ、しんどいものとなりました。

ユカタン より:

それぞれの良さがありますが、個人的には、一番上のが惹かれました。
大きくいえば、やさしい空気を早く、世の中全体に広めたいですね。

ユカタン より:

新宿の妙正寺川沿いで、歩きタバコで白い煙をモクモクさせる、迷惑な70代ぐらいの男性がいたので、狭い道だし、注意しようかどうかと、その人をみていたところ、
男性が、キョロキョロし、タバコを排水溝のところに、しゃがみながら捨て、それを見ていた私に、
「こんなところで、何やってんだよ!」と言われたので、すかさず、
「ここでタバコを吸うのは、禁止ですよ」と静かめにいうと、
「この辺に喫煙者のために、タバコの吸うところぐらいつくるのが筋でねーのか!?」
と、情けない口の聞き方をしてきました。怒り狂い攻撃的になっていた様子でしたので、
「警察呼びますよ」と言うと、スーッと駅の方へ行きました。
初め見たときから苛立っていたような変な感じのひとでしたが、気をつけねばならないと思いました。
新宿区は、全域、路上喫煙禁止とあるものの、違反者が、ひっきりなしです。
その度に注意もなかなか、身の安全を考えると、出来るものでもありません。
専門に喫煙者を取り締まれる何かがあると、堂々と言葉を選びながら、注意しやすくなるとおもいますね。

くに子 より:

子どもと同室の空間とありますが“同室”というのが気になります。違う部屋ならいいだろうと思う喫煙者がいます。狭いマンションの義実家。赤ちゃんを連れていきましたが自分の寝室で喫煙する義父、臭いが当然私たちの居るところまで来ます。本当に嫌でした。

ユカタン より:

中野区の哲学堂公園の隣接公園で、禁煙箇所なのに、三人の高齢の男性達が、将棋をやりながら、紙巻きタバコをボカスカと吸う姿を見掛けました。哲学堂の管理されている側ではない、隣接する、四六時中いつでも出入りできる小さめの公園です。
白い煙がモクモクと空気を汚染し、心地いいのは、喫煙者だけ。
みるかぎり、柄が悪かったので、注意を呼びかけるのは、あきらめました。

よくいるお子様連れのお母さん達の姿もありましたが、偶然なのかどうか、喫煙の姿を見るなり、子供を抱きかかえて、帰っていきました。

たかが、タバコ、されどタバコですが、数々の有害性も証明された限りは、喫煙者には、きっちりと喫煙する場所などを守り抜いてもらいたいです。

ユカタン より:

道を歩いていたら、タバコの悪臭がしてきました。
臭いのする方向を見ると、「三和運輸株式会社」、と書かれたトラックが停車しており、窓を開けた状態でタバコを吸う二人の運転手の姿がありました。
肺が重苦しくなり、さっさと逃げましたが、ほんとうに迷惑でしかありません。

ラニー より:

>なら、お互いに譲歩すべきだと思いました。

あなたはベランダ→換気扇の下と自室の喫煙場所を移動させて相手方(被害者側)に対して”譲歩”をしているという認識でしょうが、あなたの行為そのものは全く譲歩になっていません。
相手方は、喫煙による副流煙の部屋への流入そのものを訴えています。
それに対するあなたの行為は、副流煙の流入そのものを阻止する結果に至っていません。
なるほど、あなたは喫煙云々は賃貸借契約で謳っていないゆえに、自室での喫煙の自由もあるとお考えのようですが、
その自由と表裏一体的に、副流煙が自室以外への流出を阻止する作為義務が課せられているという考え方が、2012年の名古屋地裁での判例以降、主流の考え方です。

>お隣にも健康被害がある様に、締切った部屋では私にも健康被害があります。

ずいぶんと身勝手な考え方で極めて残念です。『だったらやめれば?』という声が聞こえてきそうです。
あなたは譲歩していると主張するでしょうが、実は譲歩など全くしていない。
自分勝手な一方的な考え方を振りかざして自己を正当化させようとする、こういう傾向が喫煙者に多いのか否かは論じませんが、
少なくともあなたのその考え方、及びそのずいぶんと身勝手な考え方を原因とした作為で、他人の生命身体への悪影響を与えている事実を再認識すべきでしょう。手遅れになる前に。

より:

喫煙者です。
私は以前住んでいた6畳1Kマンションで、
引っ越してすぐにベランダで吸っていたら
隣の人が出てきた、ここで吸うのやめてください。
と言われ、ベランダで吸うのはやめました。
次、換気扇の下で吸わないでください。
臭いが来るんです。と言われ、
なら、と部屋で吸い、窓を開けながら吸っていました。
そしたら数日後、「このままタバコを窓を開けて吸う様ならば裁判をおこします。こちらが必ず勝つので考えてくれますか。」端的に書くとこの様な文章の手紙がポストに……。
喫煙者側としては、一方的すぎて腹が立ちます。
譲歩もしました。
お隣が言うことはタバコを換気扇もつけず締め切った部屋の室内でならいいんじゃないかということです。
タバコを吸う自由は私にはあります。
ですが、一切締切っての喫煙は、壁紙うんぬんではなく
狭い部屋なので狭い麻雀小屋の様に煙で真っ白に成ります。
お隣にも健康被害がある様に、締切った部屋では私にも健康被害があります。
自業自得??思えません。
何故私だけが不快に過ごさなければ?
部屋の契約にも喫煙不可なんてありません。
なら、お互いに譲歩すべきだと思いました。
お隣は、常に窓をあけていたので、窓を閉める、
お隣さんにも対処できることもあるはずです。
どうしても嫌ならお隣さんが管理会社に言って部屋を変えてもらうか、お隣さんにお金を出してもらって私が部屋を変える(引っ越し費用、家具移動など)か、だと思いました。

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