受動喫煙撲滅機構には、様々な方から、様々なコエ(声)が寄せられます。

会議  

 

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寄せられる様々なコエ

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寄せられたコメント

ユカタン より:

中野区を歩いていると、まるで昔の「どこでもタバコ」を思わせるような感じになります。
西武新宿線の線路の信号待ちでは、横に停車中の車からの強制的な受動喫煙となりました。
車の運転手は、窓を全開にし、右手を脇までしっかりと出しながらタバコを吸うパターンです。
線路の信号待ちの度に受動喫煙となるのは、不要であり、迷惑行為です。

受動喫煙で会社を辞めた元社員 より:

私は、タバコの煙、又は、喫煙者のおかげで、会社を辞めました、詳細を言いますと、50名程、社員がいるのですが、45名程が、事務所の中で、分煙もせず、窓も、閉めきって、タバコを吸って、注意をしましたが、全く、聞く耳をもたず、逆ギレをしてくるので、労働基準監督所に言ったのですが、何も、してくれなくて、会社を辞めました、特に、お昼御飯の時が、煙が、充満している中で食べるのが苦痛でした。いくら言っても、基準監督所は、動いてくれませんでした、労働基準監督所は、何もしなくて、給料を貰ってるんですね。基準監督所は、当てになりません、税金泥棒ですね!

ユカタン より:

よく利用する大江戸線の最寄り駅の地下鉄のトイレに入るなり、残留喫煙でした。
我慢して息を止めて利用したのだけど、最近なんか増えましたねー、地下鉄のトイレタバコ!
すでに赤丸禁止印がぺたぺたと貼られていますが、効果はあるんでしょうか。
さらに、乗り場へ行けば電車を待っていた女性から強烈な香料の匂いを受けて吐きそうになりました。
どちらもなかな回避が難しい、これらの日々は辛いですね~。

パンダ より:

外で喫煙をすれば、必ず受動喫煙をさせています。
タバコの煙は無風で14mも飛びます。
しかし利用者や周囲の建物から灰皿を半径14m以上離して設置している店舗を見た事がありません。
そういう法律が無いからです。
室内の受動喫煙問題は少しだけ、法律で整備されてきました。
しかし屋外の喫煙所の建設基準や、屋外の灰皿の設置基準はかなり甘いと思います。

7月に改正された健康増進法でも、特定屋外喫煙所が何m以上離れた場所に設置などの基準はありません。
そこの施設側が「利用者が通常立ち入らない場所」と考えた場所であればいいなどの曖昧な基準です。
利用者が通常立ち入らなくても、立ち入る場所から何m離れていないといけないとは書いていません。
もっと細かく法律を決めないと、違反しない範囲で設置する自治体もいるのです。
その為、受動喫煙に遭っているのです。
自治体がそのレベルでしか考えていないのですから、受動喫煙に配慮しない喫煙者が出てきてもおかしくありません。

また自宅でも、家には必ず隙間があるので漏れます。
自宅から隣の家までの距離が最低14m以上離れていないと、隣の家は受動喫煙に遭います。
それならコンビニなどの灰皿設置での喫煙で、受動喫煙が防げるはずがありません。
また、灰皿設置をしている店舗は「受動喫煙を受けるお客様がいるので、灰皿の前で喫煙しないで下さい」と喫煙者に言うべきですが、絶対に言いません。
喫煙者優先です。

国も自治体も社会も喫煙者も、まだまだ喫煙者優先の考え方が抜け切れていません。

パンダ より:

喫煙を我慢できない喫煙者は、オリンピック会場に行くのは難しいでしょうね。
人ごみで前に進めない、売っている商品を購入するのに時間がかかるなど、ニコチンが切れるとイライラしてしまうのではないでしょうか。
今のうちにタバコを吸わなくても我慢が出来るようにならなくては、これからの社会に付いていけなくなりますよ。
その時に止めればいいと思っても、禁煙は難しい人もいますから。
もう既に日本は後れを取っているのですから、取り戻す為に国も色々な政策を考えてくると思います。
喫煙者の意識も乗り遅れないように、時代についていって下さい。

パンダ より:

ユカタンさんありがとうございます。
最近は受動喫煙に遭わない日が無くなってきました。
ユカタンさんも路上喫煙や、コンビニ喫煙などもあるので、毎日大変だと思います。
肺にまで痛みを感じているのですから、早く廃止にして貰いたいです。

国の曖昧な態度が喫煙者からすると「タバコの廃止なんて出来やしない」と見下す態度になるのだと思います。
タバコを吸える喫煙者と配当金が入ってくる国との、板挟みの私達が一番辛いですよね。
そして一番命を掛けています。

食料品や日用品を売っている所くらいは、敷地内禁煙で喫煙後1時間は入店禁止にして欲しいですよね。
喫煙者が、自分たちの意識は遅れていて恥ずかしいと思ってくれないと、改善しないと思います。

パンダ より:

うちでは、今日もお隣が喫煙しています。
用事があって喫煙している部屋近くの隣の部屋に行ったところ、それだけで、咳が出てきたので分かりました。
どこまで有害物質が入ってきているのだろうと、恐ろしくなります。
外に向けて扇風機も回したのですが、効果なしでした。
これではトイレにも行けません。
受動喫煙症の私は、発作を起せばどんどん気道壁が厚くなり、呼吸困難を起こすようになります。
呼吸困難を起こせば命を落とす事もあるのです。

昨日は環境省に、空気の汚染の観点から、喫煙問題について考えて貰えないか、相談してみました。
少しでも早く国や社会が動いてくれる事を願っています。
しかし、それまで生きていられるのかな?

ユカタン より:

パンダさん、ご賛同ありがとうございます!
喫煙者とは、何にしても食い違いが多いみたいですね。
まるで、非喫煙者を邪魔者扱いをするかのように。
そして、それに肩を持つような人は、非喫煙者でも、昔からタバコの煙を当たり前のように吸ってきたという人達なんです。

パンダ より:

喫煙者の言いたい事は、喫煙場所が無い「不便」です。
受動喫煙症患者の言いたい事は、病気、発作、症状,、煙害死の「命・健康」です。
全く問題の根底が違い過ぎます。
不便は簡単に解決出来ますが、命は解決出来ません。
人の命を奪ってでも喫煙が正しいと言えるのでしょうか?

パンダ より:

さるさんのご意見は、アイコスでも症状が出る人はどうしたらいいのですか?

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