大和教授の無料「禁煙推進・勉強会」がリモートであります = ’23年6月29日(木)14:00~ = 同社アンケートでは卒煙志望者7割!

 受動喫煙・タバコ撲滅の第一人者で『STOP受動喫煙 新聞』連載でもおなじみの、
大和浩教授のメルマガ配信で、教授が演者となる「勉強会」の案内がありました。

 健康推進の企業が新たに作った「禁煙推進を考える会」の顧問に就任されたようで、同会主催、職場の受動喫煙を中心テーマとされるようです。

 平日ですが、無料、リモートですのでよろしかったら。

 以下、教授からのメールの抜粋です。

勉強会のお知らせ(大和が演者)

 今回、私がプログラム監修をしている会社とともに、禁煙推進に関する勉強会を開催することになりました。
 以下、詳細になりますので、ぜひご参加ください。

■■■■■■ 「禁煙推進を考える会」 第1回勉強会のご案内 ■■■■■■

 習慣化アプリ「みんチャレ」を開発するエーテンラボ株式会社は、日本国内の成人における喫煙率目標12%に貢献するため、「禁煙推進を考える会」を発足いたしました。(発足趣旨などは以下をご覧ください。)
 https://a10lab.com/press-20230530/

 発足を記念し、当会アドバイザーである産業医科大学教授・大和浩先生に講師をお願いして、下記内容で勉強会を開催します。禁煙推進にご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

■開催日時:2023年6月29日(木)14:00〜15:00
■形 式:オンライン(Zoom)
■内 容: 1. 禁煙推進を考える会について
2, 法律とガイドラインで求められるこれからの職場の喫煙・受動喫煙・3次喫煙対策(大和先生)
3. 感想・質問TIME
4. 最後に

■参加方法:下記ページよりお申し込み
 https://nosmoking.a10lab.com/workshop/seminar0629

■当会に関するお問い合わせ先
禁煙推進を考える会事務局 日下(エーテンラボ株式会社)
 takuya.kusaka@a10lab.com

 同社の行なう「みんチャレ」とは、禁煙に限らず、減量や運動、また学習など、挫折しやすいことを続けられるよう応援する取り組みのようです。

 その利用者の中の喫煙者を対象とした、卒煙に関するアンケート結果が載っています。

 


 その取り組みに参加する人は(卒煙以外の参加でも)、向上心が高いのでしょう、卒煙志望は他の統計より高いようです。(近年のいくつかの調査では、「できれば」を含め「卒煙したい」は4~5割ほどと思います)

 
[当サイト関連既報] ※他にもありますので、検索窓で引いてみてください。
 職場の受動喫煙撲滅はどう進めるか~大和浩教授が解説 自宅での他家への受動喫煙も言及 ’22年12月

 喫煙者が与える損害は、受動喫煙・三次喫煙に加え、さらに…! ~ 実例をあげた論説 ’23年2月

 加熱式タバコの受動喫煙=悪臭の上に発ガン成分…“室内可・安全・迷惑にならない”はすべてウソ! ~ 大和浩教授が実験をもとに解説 ’22年12月

 在宅でベランダ喫煙が増加! 対策を大和教授が解説 ’22年12月

 マンション“近隣に受動喫煙の被害を与えない”規約改訂が、再度大手紙で取り上げられました ’23年6月

 職場の受動喫煙は「ハラスメント」 禁煙治療の名医が解説 ’22年8月

 仕事中は≪在宅でも≫禁煙です ~ 続く大企業の“禁煙徹底” の取り組み=「野村ホールディングス」「イオン」「味の素」「カルビー」「SOMPOひまわり生命保険」「ロート製薬」「ヤクルト」「すかいらーく」・・・ ’21年9月

 禁煙中の芸能人が歩きタバコに怒り! ’22年5月

 喫煙所の外で平気で喫煙する輩に、喫煙記者が鉄槌! ’22年4月

STOP受動喫煙 新聞』 季刊・年1200円
 さらなる情報が読める! 各種サービスがある、当機構への入会=『STOP受動喫煙 新聞』のご購読=をおすすめします。

 ☆画像はクリックで「紙面案内・入会特典」ページが開きます。

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目です。
アドレスは公開しませんが、内容確認の場合がありますのでご記入ください。
(名前は記入されたまま公開します。過去のコメント集「被害者のコエ」参照)
公開は内容確認後となります。若干の要約・修正や、公開しないこともあります。
※公開向けではない個人的な相談や意見は「お問い合わせフォーム」へお願いします。
※受動喫煙と関係ないこと、喫煙の非難などは書かないでください。

当機構からの回答や連絡は、必ずあるわけではありません。
投稿の方への、一般の方からの助言・ご意見・励ましの言葉も歓迎しています。
(その方のコメント末尾「返信」をクリックして投稿してください)

※公開したコメントの削除は基本できません。
 (より良くするための修正は検討します)
 コメント文の転載等その後の使用権は、当機構が有します。
 無断転載を禁じます。

*